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不動産屋の役割を理解して東京で賃貸を探す

賃貸住宅などのお部屋探しをする方法として、直接不動産屋へ足を運ぶかインターネットで検索する方法があります。
しかし東京でお部屋探しをする場合、膨大な物件数のため不動産屋選びが大変になるでしょう。
インターネットであれば住みたいエリアの中から条件を絞って検索できますし、色々な不動産屋の物件が見られます。
その上で気に入ったお部屋を取り扱う不動産屋へ行くのも良いでしょう。
自分に合いそうな不動産屋を見つけてからお部屋探しをするのも良いかもしれません。
そこで、東京でお部屋探しをする場合、どのように探すと効率良く探せるかを考えたいと思います。

自分にあったお部屋探しをしよう

一口に東京といってもエリアがたくさんあり、物件数も驚くほどたくさんあります。
その中から何をどうやって探そうかと躓かないためには、あらかじめあったら嬉しい条件などを考えておくと良いでしょう。
まずはエリアを絞ります。エリアを絞ることで東京都内全域で見るよりも賃貸物件数は限られるので、探しやすくなります。
次に、これだけは譲れない、という設備や条件を絞りましょう。
例えば、防犯上オートロックは外せない、ペットと一緒に暮らしたい、などの条件を加えることでより探しやすくなります。
そうして絞られた物件の中から、無理せず自分に見合った賃料のお部屋を選びましょう。
お部屋を決めたら、不動産屋さんで契約を交わすわけですが、不動産屋とはいったいどんな役割をするのでしょうか。

賃貸の契約での不動産屋の役割とは

不動産屋の主な役割とは「仲介」です。借主と大家との間に入り、契約をスムーズに進めてくれます。
簡単に説明すると、管理会社や大家が入居者を募集する際に「入居者を見つけてください」と不動産屋へ委託をするのです。
そのため、借主は貸主と直接契約を結ぶことはほぼ無く、不動産屋を介して契約を結びます。
そうして発生するのが賃貸物件でよく目や耳にする仲介手数料です。
仲介手数料とは、簡単に言えば契約が成立したことへの成功報酬です。
この仲介手数料は上限が決まっていて、賃料の1ヶ月分(税別)までとなっています。
法的には、貸主借主の双方から50%という形なのですが、借主の了承がある場合に限り1ヶ月分の請求ができます。
きちんと契約書に目を通し、内容を理解して契約を結ぶようにしましょう。

きちんと業者としての仕事をしてくれる賃貸業者を選ぶことが、よりよい賃貸物件選びの近道になるでしょう。
特に東京は物件数と比例して多くの不動産業者が扱っているので、焦らずゆっくりと決める事をお勧めします。

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