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新築戸建て 賃貸物件

結婚や出産などをきっかけに、新築の戸建てに住み替える人が増えてきています。以前では新築の戸建てというと購入のイメージが強かった印象ですが、最近では賃貸物件にも目立つようになってきました。賃貸だと購入に比べて初期費用や税金を抑えられる為、若い人の利用が増えてきています。
また、マンションと比較すると広さやプライバシー面の強さなどのメリットや、それに加えて庭がついていたり、物件によっては屋上がついていたりするものもあります。ただ、マンションと違って防犯面や共有スペースの利用方法など自分で管理しなければならない部分が増えてしまうデメリットもあります。せっかくの新築戸建てなので、満足のいく物件を見つけたいものですね。

新築戸建ての賃貸物件を探すなら注目すべきはこの3点

家賃は収入の1/3をめどにしたい

  • 賃貸物件を契約する場合、「家賃を収入の1/3までに収めるのが、家計にとっては安全」といわれています。新築戸建て物件は、他の物件よりどうしても家賃相場が高くなりがちですが、やはり「収入の1/3まで」を意識して選びましょう。背伸びをしてしまうと、毎月の暮らしが苦しくなってしまいます。いい家に住んでも節約に苦しむのでは、本末転倒ですよね。

    新築戸建ての賃料は家のつくりによって変動が大きいのが特徴です。しっかりした2階建てもあれば、平屋もあり、テラスハウスもあります。予算を考慮して、さまざまなタイプを検討してみましょう。あわせて対象エリアなども広げれば、希望の予算に沿った物件がきっと見つかります

内見できない場合は類似間取りのモデルハウスなどでイメージの確認を行う

  • 新築物件ですから、その多くは建設中です。つまり内見できないのが、物件を決定するにあたって一番のネックになるでしょう。間取りやイメージ画像でなんとか想像を膨らませるしかないと考えがちですが、類似の間取りを採用しているモデルハウスがあれば、ぜひ出かけていくのをおすすめします。
    該当の物件と似ているモデルハウスを家族で見ることができれば、引っ越し後のイメージをみんなで共有できます。「ここに家具を置いて……」「ここは子ども部屋で……」など、具体的なレイアウトも打ち合わせが可能です。

    また、家の内見ができなくても、周辺環境を把握しておくことはできます。駅や市役所、図書館、スーパーなどよく利用する施設からの道のり、夜は賑やかすぎないか、周りの住宅環境はどうかを、実際に足を運んで調べておきましょう。
    さらに、子どもがいる家庭であればとくに心配なのが、床材や壁の塗装などによるアレルギーです。新しくて素敵な家に引っ越しても、子どもに突然アトピーや鼻炎、ぜんそくが出てしまったら困りますよね。子どもに優しい建材を使っているかどうかは、確認しておく必要があるでしょう。

場合によっては築浅まで視野を広げたほうが理想の家が見つかる

  • 新築戸建ての賃貸物件探しは、タイミングによって明暗が分かれます。自分たちが引っ越しをしたい時期に新築である物件を探さなければならないのですから、おのずと候補は少なくなってしまうと考えられます。そんなときは、築浅まで視野を広げたほうがよさそうです。

    もちろん、新築にこだわって家探しをしていた人は、条件を下げることに抵抗があることでしょう。しかし、築浅物件をいざ検討してみると、新築で同じような間取りであっても賃料が安かったり、付帯設備の条件はあまり変わらなかったりと、意外に手ごたえを感じるはずです。
    ぜひ、新築と一緒に、築浅物件も検討材料に入れながら物件探しを楽しんでみてください。新築には新築の、築浅には築浅の魅力があります。外観、間取り、周辺環境、設備、賃料と、すべての要素に納得できる家を見つけましょう!

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