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アパマンショップ店長さんアンケート

 総力特集!アパマンショップ店長さんアンケート
お部屋探しのポイントはプロに聞くのがいちばん!ということで、アパマンショップの店長さんにみなさんのお部屋探しの疑問を投げてみました。店長さんの本音や、さすがプロというアドバイスがぎっしり詰まった総力特集になりましたので、ショップへ行く前にぜひ一度お読みください。
 調査概要
調査期間:2003年9月16日〜2003年9月18日
調査方法:アパマンショップ各店店長宛にメールで調査(214店舗が回答)

 はじめてショップに来るお客様に準備しておいて欲しいことはなんですか?
一番多かった回答は『譲れない条件を決めておいてほしい』でした。あれも、これもと希望条件が多い場合、すべてを満たす物件を探すのは難しくなってしまいます。「自分なりに優先順位を付け、譲れない点を明確に」というアドバイスを多くの店長さんからいただきました。 反対に、一番少なかった回答は『インターネット、情報誌などで物件を絞り込んでおいてほしい』。「あまり条件を固めなくても、ご相談を受ければ最良の物件を紹介します」(北海道A店)ということなので、一人で悩まず気軽にショップの店員さんに相談してみましょう。 また、ショップに来る日を予約しておけば、物件の鍵や資料などを準備できるので、スムーズに打ち合わせが進みそう。 その他、『引越しの時期』『保証人の予定』『通勤先の住所』などを準備しておいてほしい、という意見もありました。
「最近新婚さんが来店してもめるケースが多い」(兵庫県B店)
・・・それはまいってしまいますね
「午前中のご来店をおすすめします」(埼玉県C店) ・・・混雑を避けたい場合は早起きを

 お客様から家賃を下げて欲しいと交渉されたらどうしますか?
ほとんどの店舗が、「オーナーの意向や物件状況によっては交渉可」という結果になりました。「極力努力します」というような心強いお言葉をたくさんいただき、中には「お客様の目の前でオーナーさんにお願いする」という店長さんも。
ただし、交渉する際は交渉のマナーを必ず守りましょう。
マナー1:交渉するのは、交渉が成立すれば“借りる”という部屋だけにしましょう!
マナー2:家賃はまだしも、敷金・礼金の値下げは難しいので、無理なお願いはやめましょう!また下げ幅は非常識でない程度に!
マナー3:入居者とオーナーさんの両者が納得いく契約でなければ、後々のトラブルの原因になる可能性もあります。十分注意しましょう!
「空室期間の長い部屋なら交渉しやすいです」(岐阜県D店)
・・・豆知識ですね
「雑誌やネットで広告する際にかなりの交渉を入れてます。そこからの値下げはかなり厳しいんですよ。」
(埼玉県E店)
・・・いろいろ努力されているのですね

 3月下旬に引越しをしたい場合、何月ごろショップへ行くのがベストですか?
学生か社会人か、ファミリーかシングルかなどによって、違ってくるようですが、全体的には2月の前半、後半が無難なようです。ただし、新築希望となると話は別。「新築希望なら半年〜3ヶ月前に」というコメントが非常に多くありました。また、3月は情報も多いですが、競争も多い時期なので、なるべく早めに動いたほうがいいようです。ただし、長期間物件を押さえておくことはむずかしいので、あまり早いと空家賃が発生するということも考慮しましょう。
「いい物件との出会いは運&根気!」(北海道F店)・・・そう、出会い。
「残り物に福はない・・」(大阪府G店)・・・善は急げ!

 では、もし店長さんご自身で部屋探しをするとしたら何を重視しますか?
部屋を探すとき「条件に優先順位を付けて」というけれど、何を優先させようか困っている、という方のために、「店長さん自身は何を優先する?」という質問をしてみました。
●家賃・間取り派→お客様の希望ではコレが一番多いようですが、同じ考えの店長さんももちろんいます。「広くて安ければベスト」(長野県H店)。ごもっともですね。
●日当り・周辺環境派→家族を持つお父さん・お母さん店長にはこのタイプが多いようです。「スーパーがあるといい」「子供がいるので公園があったほうがいい」と感じるわけですね。また、「日当たりと周辺環境は生活する上で改善が難しそうなので」(大分県I店)という深い意見も。
●通勤時間・駅近派→お仕事をされている場合、毎日のことなので重要になってくると考える方も。「時は金なり」(愛知県J店)という価値観もあります。
「インスピレーション」(大阪府K店)
・・・プロにはこういうのもあるんです
「現状を知りすぎているぶん自分自身での部屋探しは妥協の連続です」(埼玉県L店)・・・悲しい性です

 下見のときのチェックポイントを教えてください
プロならではの賢明な回答が並びました。ポイントは、情報誌やインターネットなど図面では見えない点をチェックするということです。まず、1位の『周辺環境、立地』。下見の際部屋の中のチェックにとらわれがちですが、「駅からの徒歩は自分の足で何分か」「夜でも怖い道ではないか」なども確認しましょう。2位の『管理体制』は、エントランス・自転車置き場、植木などの共有部分の管理や清掃状況を観察すればわかるとのこと。また、駐車車両や洗濯物を観察すれば、9位の「どんな入居者がいるか」というのもある程度わかるということです。見落としがちなのが『収納』。収納量だけでなく、底板のジメジメを確認することで、湿気の度合いもわかります。

 最後に部屋探しをされるお客様にひとことお願いします。
たくさんのメッセージをいただきましたが、スペースの関係でいくつかピックアップしてご紹介します。
「ショップのスタッフを思う存分使ってください。お部屋探しに関してはプロですので。」(埼玉県M店)
「お店のスタッフと仲良くなって有利な情報をどんどん聞き出してください。的確なアドバイスのもと、希望のお部屋がみつかると思います。」(静岡県N店)
「部屋探しは難しいですが、面倒がらずにぜひ楽しんでください。現状よりもより良い環境になることをスタッフ一同願っております。」(静岡県O店)
この部屋に住みたい!のひとことがでるまで、物件を紹介させていただきます」(北海道P店)

ご協力いただいた店長さん、ありがとうございました!!



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