インドネシアのお部屋探し

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インドネシアの基礎知識

インドネシアは近年日系の企業が進出して注目を集めているエリアです。物価が安いことから観光も楽しめるスポットとして人気が高まっています。人口も日本の約2倍と多く、若者も多いことから活気のある国です。

島の数は世界最多!東西に長いインドネシア

インドネシアは数百の島々で構成されており、東西5,110kmにわたる海洋国家です。大小さまざまな島から成り立っており、世界最多数の島国によって構成されています。東南アジアに特有の熱帯気候が特徴的ですが、東西に長い国であるため地域によって気候は異なります。また、多種多様な民族や宗教の人が暮らしており、多民族国家であることも知られています。東西に長い国であることから、地域によって気候や宗教などが異なることも特徴の一つです。

雨季・乾季のあるジャカルタの気候

インドネシアの気温インドネシアの降水量

インドネシアの多くの地域では熱帯雨林の気候が特徴的ですが、ジャカルタでは熱帯モンスーン気候を示します。雨季と乾季があるので、季節によって気候や過ごしやすさは変化します。年間平均気温は約28℃と温暖で、平均最低気温でも25℃と暖かいことが特徴で、年間を通して蒸し暑い気候です。11~4月は雨季に該当し、雨の日が多くじめじめとした気候になりますが、若干気温が低くなるので過ごしやすいと感じる人もいます。5月~10月までは乾季のシーズンになりますが、気持ちの良い晴天が続きます。暑さ対策は必須となりますが、外を出歩くには良いシーズンといえるでしょう。

イスラム教徒が世界一多い

2007年の統計によると、インドネシアではイスラム教徒の割合が多く、約76%がイスラム教とされています。インドネシアは様々な宗教の人が暮らす国家ですが、その中でもイスラム教徒の割合が圧倒的に多く、世界最大のイスラム教徒人口を抱える国となっています。特にジャワ島やスマトラ島などの人口が多く集中するエリアではムスリムの数が多いといわれており、相当数のイスラム教徒が暮らしている為、文化・風習に注意する必要があります。イスラム教のほかには、キリスト教やヒンドゥー教を信仰する人もいます。

通貨はルピア

ルピア(Rupiah)がインドネシアの通貨であり、表記の仕方としては「Rp」が使われています。日本と比べて物価は安く、地元の人が利用するレストランでは100~200円程度で料理を楽しむことができます。宿泊に関しては安価な施設から高級ホテルまで様々ですが、安いところだと1,000円程度から泊まることができ、高級リゾートホテルでも1万円程度で利用可能です。インドネシアの通貨で宿泊やグルメ、観光、ショッピングなど幅広く楽しむことができるでしょう。

世界第4位!人口2億3千万人の大国

人口の多い国といえば、中国やインド、アメリカをイメージする人も多いですが、実はインドネシアはそれらの国に次ぐ第4位の人口の多さを誇ります。人口は約2億人を超え、日本の人口よりもはるかに多くの人が暮らしていることになります。少子高齢化が進む日本とは異なり、子供や若い世代が多く活発な国であることも特徴です。若い世代の人口が多い、成長の伸びしろのある国家です。

インドネシアは世界第4位の人口を誇る大きな国家です。気候は乾季と雨季で異なりますが、年間を通して温暖であることが特徴です。インドネシアは東西に長い国であるため、地域によって気候や宗教に違いがあることも特徴的な点です。