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利便性と暮らしやすい環境が魅力の兵庫県

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兵庫県は、全国でも珍しく南と北が海に面している県です。県の中央部を中国山地が横切っており、中国山地を境として北部と南部で地域性も大きく異なっているのが特徴です。南部の臨海地域は日本有数の工業地帯となっており、大阪府とともに近畿地方の経済を支えています。一方、中・北部は、第一次産業と観光業が盛んです。気候は、南部は温暖な瀬戸内式気候、北部は日本海側気候で冬季に雪の多い気候です。しかし、平均すると全体的に温暖な気候と言えるでしょう。

人口は日本で7番目に多く、9割以上が南部に集中しています。そのうち、神戸市と阪神間の7市だけで全体の6割近い人口を占めています。南部を中心に交通網も発達しており、県内や周辺府県へのアクセスが便利です。1995年の阪神淡路大震災をきっかけに防災への取組みが進んでおり、全国でも防災対策が進んでいる県と言えます。

兵庫県の行政・経済の中心である神戸市

県庁所在地である神戸市は兵庫県の南東部に位置しています。阪神工業地帯の一翼を担っているとともに、長崎・横浜とともに日本の国際貿易の中枢を担っている県でもあります。古くから貿易港として栄えていたため異国情緒があふれています。また、古くからの湯治場として有名な有馬温泉も有しており、観光地としても人気です。海と山の距離が近いことでも知られており、高台から見下ろす神戸の夜景は古くから「1000万ドルの夜景」と称されています。
1995年の阪神淡路大震災で南部を中心に甚大な被害に見舞われましたが、異例の速さで復興を遂げています。市の南部は新しい街づくりが進んでおり、築20年以内の物件が半数以上を占めています。ファミリー向け・単身者ともに探しやすく、JR.・私鉄・地下鉄など鉄道網が充実しているため、半数近くが駅至近であることも特徴の1つです。

大阪・神戸のベッドタウン・暮らしやすい阪神エリア

神戸市と大阪市の間は「阪神地区」と呼ばれるエリアです。高速道路が2路線、鉄道が3路線通っており周辺へのアクセスが良好なため、古くから大阪市と神戸市のベッドタウンとして発展してきました。阪神間の7市で兵庫県の人口の約30%を占めています。特に芦屋・西宮・宝塚の山手地区は高級住宅街として有名です。一方、三田や川西は新しく開発された住宅街が広がっています。大学が多いことから単身者向けの物件も多く見られます。神戸市同様、震災の影響で新しい街づくりがなされたエリアも多く、築20年以内の物件が半数以上を占めています。また、駅から10分以内で駅至近の物件が探しやすいのも大きな特徴です。

兵庫県西部の中枢、姫路市周辺

姫路市は兵庫県第二の都市として兵庫県西部の行政・経済の中枢的な役割を担っており、人口も神戸市に次いで兵庫県で第2位となっています。中核市に指定されていて、その周辺地域と合わせて「姫路市圏」を形成しているエリアです。播磨臨海工業地帯の中枢でもあり、化学・鉄鋼などの大規模工場が集結しています。古くから地場産業や漁業・農業などが盛んなエリアでもあります。また、世界遺産の姫路城や「童謡・赤とんぼの里」として知られる龍野など、歴史や文化との関連が深いことも魅力です。
物件は姫路市が圧倒的に多く、2LDK以下の少人数の物件を中心に探しやすいと言えるでしょう。家賃の相場も神戸市に比べて低めのため、5万円以下の物件を探すことも可能です。

地域によりさまざまな表情を見せる兵庫県。温暖な気候の上、交通の便も発達しているため、暮らしやすい地域と言えるでしょう。利便性だけではなく豊かな自然にも恵まれた兵庫県での暮らしを検討してみてはいかがでしょうか。

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