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一戸建ての間取りに見られる変化とはどんなものか

住宅の間取りがどのようになっているかということは、一戸建てを検討するときも大切な要素となります。
間取りにはいろいろなタイプがあり、住む人によってその使い心地も変わってきます。

間取りとは

間取りは、室内に区分けした配置のことです。
賃貸物件の情報誌やインターネットでも、ほとんどの場合間取り図が掲載されています。皆さんもご覧になったことがあるのではないでしょうか。
賃貸物件の間取り図からは色々なことが分かるようになっています。
例えば、そのお部屋の広さやキッチンやトイレなどの設備、また窓の位置やドアの開閉の方向などです。
また、間取り図の中に表記されている数字がそのお部屋の広さです。
間取りは、その間取り図をひと目見ただけで分かるようになっているのです。

最近の間取りの傾向とは

一戸建ての間取りは、家族が住むことを前提としたつくりになっているものが多いです。
そして、間取りは以前のものと最近のものとでは変化が見られるのです。
以前までは、子ども1人が1部屋を使えるようになっている3LDKタイプから5LDKタイプの間取りが一般的でした。
ところが、最近は少子化といわれているように子どもの数が減少傾向にあります。
また、仕事だけに時間を取られるのではなく家族同士でいっしょに過ごす時間も大事にするという認識も高まりつつあります。
そのようなことから、今まで細かく部屋を配置していたような間取りから、大きなダイニングルームやリビングルームを配置する間取りに変化しています。
キッチンが仕切られずに対面式になっているものも一戸建てではかなり普及しています。
今では、1フロアまるごとLDKとする間取りも少なくありません。

一戸建ては収納の間取りがポイントです

一戸建てに住むことを考える場合、収納スペースをどうするかということも重要な要素になります。
収納スペースはどこにでもあれば良いというものではなく、配置のポイントとなる場所があるのです。
それは、玄関スペースとリビング周りです。この二つのエリアは物がたまりがちな場所と言われています。
最近の一戸建てでは、このエリアで効率よく収納ができるように工夫されているものが多いです。
玄関にベビーカーや子どもの三輪車なども置けるようになっていて、洗濯機置き場もキッチンの近くに配置されていることがほとんどです。
このように、家事や育児に忙しい女性の目線で、少しでも家事負担を減らせるような間取りとなっているのも見逃せないポイントではないでしょうか。

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