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中古マンションの購入に必要となる初期費用について

皆さんの中には、マイホームの購入を考えている方もいるのではないでしょうか。
マイホームでは、賃貸物件に比べ自由度の高い生活を送ることができます。
一例として、生活音からトラブルが起きるリスクが軽減される点が挙げられます。
賃貸物件に住んでいる方の中には、生活音に気をつけたり防音マットを敷いたりと、音が他の部屋に届かないように注意している方も多いでしょう。
それらの対策を怠ると、最悪の場合騒音トラブルに発展するおそれもあります。
分譲マンションの場合は防音性の高い素材を使用する等、騒音対策がとられているため、生活音が周囲に届きづらいです。
一戸建ての場合も家が独立しているため、賃貸マンションやアパートと比べると音を気にせずに生活する事ができるでしょう。
この他、住宅ローンの返済が終わった後は子どもに残せる資産となることや、リフォームを自由に行える等のメリットがあります。

中古マンションについて

マイホームの中でも、一番費用を抑えて購入することができる場合が多いのが中古マンションです。
マンションと一戸建てでは、マンションの方が一世帯当たりに割り振られる土地面積が少ない事が多いです。
そのため、マンションは一戸建てに比べ購入費用を抑えられる場合が多くなります。
また、中古物件と新築物件では中古物件の方が物件価格は控えめとなっています。
両方の要素を持つ中古マンションではさらに購入費用を抑えられるという訳です。
しかし、中古マンションの購入にかかる初期費用は新築マンションとは異なります。
新築物件と同じく考えていると、初期費用の予算がオーバーしてしまう可能性もあるので注意しましょう。

中古マンションの初期費用

中古マンションの購入にかかる初期費用は、以下のものがあります。
印紙税、登録免許税といった税金、火災保険料、団体信用生命保険といった保険料、司法書士報酬、ローン手数料、仲介手数料といった手数料です。
このうち、仲介手数料は新築マンションでは掛かる事が少なく、中古マンションでは掛かる事が多くなっています。
具体的には物件価格の3%ほどとなっており、消費税もかかります。少なく感じたとしても、物件価格ともなると多額の費用となるため注意しましょう。
さらに、場合によってはリフォーム費用も必要となります。
土台など、場所が悪いとリフォーム費用も高額となるので注意が必要です。
中には物件の見学に同行してくれるリフォーム業者もあるため、建物や設備の状態について相談してみましょう。
マイホームは人生でも幾度とない大きな買い物です。費用は今後の生活にも大きく関わってくるため、費用についてよく調べてマイホームを購入しましょう。

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