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賃貸の新築物件に入居するときの注意点とは

まだ誰も使っていない新築物件での生活は、気持ちの良いものです。
そして、まっさらな部屋を自分だけのスタイルにコーディネートすることができます。
新築物件に入居するだけでも価値があると言えるのではないでしょうか。

新築物件の良さとは

建物は年を経ていくごとにだんだん劣化していきます。
賃貸アパートやマンションも築年数が古ければ、それ相応に劣化していることが多くなっています。
また、ただ新しいというだけでなく、入居者に配慮した賃貸物件が増えています。
例えば、キッチンにIHクッキングヒーターが付いていたり、バスにも追い焚き機能が付いていたりなどです。
賃貸とは思えないくらい、水周りの設備がこれほどまでに充実していることも増えてきています。
最近は、防犯対策としてモニターフォンやカードキーなどセキュリティ設備もかなり取り入れられています。
新築物件は真新しいというほかにも、今までの賃貸物件より居住機能がずっと向上しているのです。

賃貸の新築物件へ入居する時

賃貸の新築物件はとても貴重なものなのですが、入居の際にはいくつか注意したいこともあります。
それは、新築物件は建物についての築年劣化という理由が認められないということです。
自分が入居してから水周りや設備のトラブルが生じてしまった場合、原因や責任が自分自身に降りかかってしまうこともあるのです。
もし、そのような事態になってしまったら家主の方や不動産会社、また管理会社などにきちんと説明する必要があるでしょう。
そして、退去するときも同然です。キズがほとんどない状態で入居していることになりますので、原状復帰についても通常よりは厳しい判断をされるケースもあります。
ですから、引っ越しの際も業者の方に荷物の搬入時に気をつけてもらうとか、もし大きなキズがあれば写真に撮っておくなどの処置をしましょう。

アレルギー対策は

過去に一時期騒がれたシックハウス症候群を御存知の方も多いのではないでしょうか。
これは、建物の壁紙や床材の接着材に含まれているホルムアルデヒドが揮発して皮膚炎やめまいなどのアレルギー反応を引き起こすものです。
平成15年7月には建築基準法が改正され、原因となる材料の使用が制限されることとなりました。
しかし、ホルムアルデヒドの含有量が少ない建材であっても、生活のストレスや食生活の変化など複数の要因が重なって溶剤から揮発した物質に反応する方もまれにいます。
特に自分はアレルギー体質ではないと言う方でも、新築物件に入居後半年くらいは換気の時間を長くすると良いでしょう。

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