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老後の一人暮らしを第二の人生として楽しもう

離婚や旦那様が亡くなった事を理由に、女手ひとつで子どもたちを育ててきた人も、子どもたちが独立して家を出て行くと一人で生活していくことになります。
60歳~65歳で仕事を定年退職する人がたくさんいます。退職後は今まで出来なかった趣味を楽しむ人も中にはいるのではないでしょうか。
今回は老後の一人暮らしの楽しみ方や、一人暮らしにかかる費用をご紹介したいと思います。

老後は第二の人生

若いうちから働きながら子育てをして頑張って来た人は、老後を自分のために存分に使いましょう。
老後の楽しみ方としては、仲の良いお友達と温泉旅行や海外旅行に行く方もいます。
今まで頑張ってきた自分へのご褒美として、費用が高い旅行も年に1回は行ってもいいのではないでしょうか。
そんなにお金に余裕が無いという方は、ガーデニングやお友達とランチをしながらおしゃべりして楽しむのも良いでしょう。
そして、体力づくりも大切です。年をとると若い時よりも風邪をひきやすく、体力もなくなります。
無理をしない程度に、トレーニングジムやスイミングなどで体を動かすようにして、健康的な体にしていきましょう。

老後の一人暮らしにかかる費用

家のローンが払い終わり、持ち家がある人は毎月家賃を払う必要はありませんが、借家暮らしの人は家賃がかかります。
その他に食費、光熱費、通信費、お小遣いなどのお金が必要です。毎月どのくらいのお金が必要か考えてみましょう。
老後は毎月のお給料収入がなくなります。そのため、国民年金や貯金を切り崩して生活していかなくてはいけません。
老後の貯金はまだまだ大丈夫と思っていてはいけません。老後の生活費用は20代からの貯めておく必要があります。老後にお金が足りず、自分の子供に迷惑は掛けたくないと思います。
最悪の結果にならないためには、早いうちから老後の人生設計を建てることが大切です。
まだ働ける状態ならば、アルバイトを探して働いてみるのもいいかもしれません。少しでも収入があれば安心です。

老人向けのマンション

日本の一部地域では高齢者向けのマンションがあります。バリアフリー設計でセキュリティがしっかりしているマンションです。
介護スタッフが24時間常駐しているので、何かあったときにでも安心です。
しかし、高齢者向けのマンションは普通のマンションに比べると家賃が高くなるので注意が必要になります。
お金に余裕がある人は、このようなマンションに暮らしてみるのもいいかもしれません。入居者同士でお友達が出来て楽しく生活できるでしょう。

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