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博多の特産品を使って夏の紫外線対策をしよう

梅雨の季節の後には、暑い夏がやってきます。
夏が好きという人もいますが、大半は暑さと紫外線に閉口している人のほうが多いのではないでしょうか。
紫外線が強くなるのは、夏より春からとも言いますが、夏は暑さも加わり、汗を拭く回数も増えるので肌には刺激が大きいでしょう。
人によって、紫外線に当たっても赤くなるだけですぐ引いてしまう人もいれば、すぐに黒くなる人もいます。
すぐに黒くなる人は、日焼けが取れるにも時間がかかり、冬を越してやっと白くなったと思ったら、また夏の繰り返しです。
日焼けが気になる人の為に、自宅にあるもので簡単にできる対策をご紹介しましょう。

日差しの強い博多の美白

博多周辺は、梅雨が明けると一気に夏が来ます。
春先からも紫外線は強いので、日焼けに注意をする人も多いのではないでしょうか。
博多のお隣、八女は日本茶の産地としても有名ですが、その日本茶を使った美白パックです。
お茶には、ビタミンCが豊富に含まれており、しみやそばかすの防止になります。
カテキンには殺菌力の効果もあり、ポリフェノールには坑酸化作用もあるので赤みを取る効果、収れん作用などがあります。
小麦粉に粉末の少量の緑茶を加え(ほんのり緑がかった色)、適量の水で練り、パックをしましょう。
次は、ヨーグルトを使ってみましょう、ヨウーグルトの成分はフルーツ酸と乳清(ホエー)です。
フルーツ酸で古くなった角質を取る効果、乳清には保湿効果があります。
ヨーグルトにオリーブオイル、日本酒、ココア、きな粉、緑茶、重曹などを加えてもいいです。
フルーツ酸にはピーリング効果もありますが、頻繁に使用するのは逆効果、肌に異変を感じたら中止しましょう。
紫外線を浴びる日の前日には行わないでください。
明日は海水浴といったようなときには、肌に刺激を受けるので止めましょう。

肌が弱い、敏感肌の人には小麦粉パックがおすすめできます。小麦粉は弱酸性ですから刺激はありません。
小麦粉のグルテンは古い角質や皮脂を取る効果がありますが、強すぎないので必要以上に取ることがありません。
ビタミンやナイアシンにはしみやシワの改善効果があります。
乾燥してしまわないうちに洗い流すこと、髪に付くと取れにくいので注意が必要です。

暑い期間の長い博多で、待ち歩き案内をされている方々も、紫外線対策をされているかと思います。
毎日の外から帰ったら、ほてった肌を冷やしてあげるのも日焼けや肌の疲労を取る効果があります。
博多特産のキュウリのパックは熱を取ってくれるのでおすすめです。

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