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ロフト付き賃貸のメリットデメリットを知る

アパートやマンションなどの賃貸物件に入居する際、希望する条件にはどのようなものがあるでしょうか。
多くの人は、部屋の広さに余裕がある方が良いと思うのではないでしょうか。
引っ越ししてはじめのうちはそれほど荷物が多くないと思っても、生活していくうちに荷物の量が増えているということもあるでしょう。
そのため、賃貸アパートマンションを選択するとき、収納スペースが大きなポイントになります。
賃貸アパートやマンションは間取りの種類も豊富むなので、収納スペースを確保したければ部屋数の多いものを選ぶのも良いでしょう。
しかし、収納するために部屋数を増やせばそれだけ家賃も高くなるということがほとんどです。
そこで、収納スペースを効率よく確保できる間取りとしてロフト付きの賃貸物件をおすすめします。

ロフト付きの家賃とは

ロフト付きというと、どのようなイメージを持ちますか。
ひとつ多めに部屋があるようなイメージを持つ人もいるでしょう。しかし、ロフトは部屋としてはカウントされないものです。
ワンルームタイプロフト付きという賃貸物件であれば、部屋数は1つのみでその他にロフトが付いているということです。
物件によっては、寝場所として利用したり趣味やくつろぎの場所として利用できるスペースがあるものもあります。
収納スペースとしては、十分な収納力があるでしょう。
ロフト付き賃貸の家賃は、通常のワンルームタイプと比較して何万円も高くなるというものではありません。
ロフト付きというと家賃が高いイメージもありますが、利用価値を考慮すればそれほど高いものではないといえるでしょう。

ロフト付き賃貸メリットとデメリット

ロフト付きのメリットですが、収納力が増えること以外にも、天井が高いことで部屋全体の雰囲気に開放感があります。
また、広めのロフトが付いているなら、部屋が2つあるような感覚で過ごすことができます。
天窓があるタイプなら、風と光を取り入れられるのも嬉しいポイントです。
デメリットは、上り下りがあることと夏場は暑さがこもりがちなことです。
ロフトで寝ようとする場合、扇風機やエアコンを利用するほうが良いでしょう。

ロフトスペースは扇風機などの季節もの、利用頻度の低いものを収納するのに最適です。
また、広さによっては自分だけのくつろぎスペースとして利用するなど自由な空間にもなります。。
快適な一人暮らしをするためにロフト付き賃貸を選択肢に入れてみてはいかがですか。

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