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和洋折衷な街、長崎の魅力をご紹介

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大小様々な島を合わせると、1,000近い島がある長崎県。海岸線の距離は北海道より長く、海の幸が豊富です。江戸時代には唯一、オランダやポルトガルと交流が許された出島もあり、また中国の文化も根付いています。まさに和洋折衷の街です。県庁所在地は長崎市。長崎県全土で、季節毎の行事が行われます。

重要無形文化財、和洋折衷なお祭り、長崎くんちの楽しみかた(毎年10月7日から9日迄開催)

くんちは、長崎の氏神、諏訪神社への奉納祭りです。有名な龍踊り以外に、コッコデショ、鯨の潮吹き、阿蘭陀万歳など、地元で人気の演し物は多くあります。踊り町は長崎市内59町で7つの組に分けられ、奉納順は7年に1度です。諏訪神社などの観覧場所で、演し物が始まる前、各踊り町がオリジナルの手ぬぐいを観客席に撒きます。これを手に入れるのも楽しみの一つ。一度、退場した曳き物を呼び戻すとき「もってこうい、もってこい」の掛け声を、踊りものは「しょもうやれ」と、戻ってくるまで声掛けします。大きな声で掛け声をかけると、お祭りをより満喫できますね。観覧席で見られないときは、庭先回りもおすすめ。短い奉納踊りを事業所や官公庁の前で行います。スケジュールも公共の場所で配布されるので安心です。

長崎名物のスイーツはいかがですか?

長崎名物のスイーツと言えば、カステラが有名です。地元の人がよく口にするスイーツを2つご紹介。
1つ目はシースケーキまたはシースクリームという名前のスイーツ。ショートケーキですが、苺ショートとは違います。スポンジの間に使用されているのは生クリームとカスタードクリームです。飾り付けは、シロップ漬けの黄桃とパイナップルが使われています。苺が手に入りにくかった時代に、苺のかわりに缶詰をのせたのが始まりです。
2つ目のスイーツはミルクセーキ。ミルクセーキは、一般的には飲み物ですが、長崎ではスイーツ!卵、砂糖、練乳をよく混ぜたあと、かき氷を加えて混ぜたシャーベット状のものです。急な坂を歩く人々を一気に涼しくしてあげたいと、ある喫茶店のご主人が考案したものが、今では長崎県全土に広がっています。

歴史的な島を訪ねる旅がおすすめ

長崎県内には、歴史のある美しい教会が数多く点在します。古くは明治時代に建てられた教会や、レンガや石造りの教会が、長崎市内をはじめ、平戸市、五島列島などに多く見られます。一部の教会は見学予約が必要なのでご注意を。上五島には船でしか行けない、予約が必要なキリシタン洞窟もあります。かくれキリシタンからカトリック信徒となる人々の歴史と建造物に触れてみるのはいかがでしょうか。
軍艦島と呼ばれる、海底炭鉱の島をご存知でしょうか。現在は無人島ですが、海底炭鉱が栄えた時代には東京より人口が多かった島です。正式な名前は端島と言い、船会社が運航しているツアー参加で上陸可能です。日本最古の鉄筋コンクリート造の7階建アパートや、竪坑跡が見学できます。日本の炭鉱の歴史を、肌で感じてみてはいかがでしょうか。

他にも2月には中華街でランタンフェスティバルなどが開催されるなど、季節や目的別に色々な楽しみかたが出来る長崎県。また、長崎県では、県内各所で夕焼けが美しく見られるサンセットロードという地図も作成しています。一度訪ねたことがあるかたも、そうでないかたも魅力あふれる長崎県をぜひ旅してください。

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