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西部に温泉や陶磁器、南部には有明海を有する佐賀県

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佐賀県は有田焼や伊万里焼、唐津焼などの陶器の里と知られています。また、温泉地としても有名で、嬉野温泉、武雄温泉などは特に有名です。玄界灘の海の幸も豊富!福岡県と長崎県に挟まれた佐賀県は、訪れると魅力あふれる街であることがよくわかります。皆さんがまだ知らない佐賀県の魅力をご紹介します。

陶器市をとことん楽しむには準備が必要

有田や唐津では、4月下旬から5月上旬のゴールデンウィークにかけて陶器市が開催されます。また、伊万里では秘窯の里大川内で4月上旬の桜の開花に合わせ、およそ5日間の日程行われます。
陶器市で気に入る陶器を探し、手に入れるにはコツがあります。必需品は軍手、帽子、リュックまたはキャスター付きのカートです。軍手は、置かれている陶器のほこりを払い、傷やひびを確認するために使います。帽子は暑さ対策、リュックやカートは買った陶器が運びやすく、歩きやすくするためです。
値段交渉も楽しみの一つ。値段はつけてありますが、まけてもらうのも楽しみの一つです。他にも、ご当地弁当や温泉の里でもありますが、お茶の里でもある嬉野のお茶なども販売しています。周囲には歴史がある建造物も多くあり、趣がある景色も楽しめます。

日本の滝百選に選ばれた見返りの滝にマイナスイオンを浴びに行こう

見返りの滝は、唐津市相知(おうち)町にある滝です。6月上旬から7月上旬にかけてのあじさい祭りでは、多くの人で賑わいます。男滝と女滝からなっていて、その落差からしぶきがたっぷり飛んできます。
あじさい祭りの頃は混雑緩和のため、駐車場がやや離れますが、無料シャトルバスで滝付近まで送ってくれます。基本的に帰りは歩きです。
あじさい渓谷という名前通り、約50種40,000株のあじさいが出迎えてくれます。帰り道の坂道で、「もう一度振り返って見たい」滝というところから「見返りの滝」と名付けられました。春には桜、夏には萌える緑、秋には紅葉、冬に雪景色を見に行くかたもいます。滝周辺には、鯉、鮎、ヤマメうなぎなどを食べられる施設が数か所あります。旅の途中で森林浴を兼ねてマイナスイオンを浴びに行ってみませんか。

温泉に入って、温泉湯どうふを食べてほっこり!

嬉野温泉は712年、肥前風土記に記されているほど古くからある温泉です。嬉野温泉の泉質はナトリウムを多く含む重曹泉で無色透明のなめらかな湯ざわりです。美肌の湯としても知られ、飲むこともできます。
温泉水を使った名物が「温泉湯どうふ」です。温泉水で豆腐を煮込むと、煮汁が豆乳色にかわりとろとろの豆腐になります。飲むとその泉質から胃腸に優しい温泉水と、栄養満点の豆腐の食感がなんともいえません。この湯豆腐は、嬉野温泉の旅館以外にも飲食店で食べることができます。
嬉野は温泉だけでおなくお茶どころです。シンボルの大茶樹は推定樹齢350年で、国の天然記念物に指定されていて、見ごたえがあります。温泉に入っておいしい湯豆腐と美味しいお茶をぜひ召し上がってください。

佐賀県は、他にも呼子の朝市とイカ、佐賀牛などの美味しいものや、吉野ヶ里遺跡などの歴史を学べる場所も数多くあります。佐賀県の美味しいものを、佐賀県の美しい陶磁器でいただくのもいいですね。ゆっくりのんびりと佐賀の自然を楽しみに、是非いらしてください。

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