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一人暮らしでカーペットを選ぶとしたらどんなものがいいのか

カーペットと言うと、ふわふわした感触が気持ち良い、ひと昔前の洋室に敷かれていた絨毯を思い浮かべる人は多いでしょう。
しかし、最近のカーペットは素材やデザインがひと昔の絨毯とは別なものとして認識されている感があります。

カーペットの必要性

今は一人暮らしの物件でもフローリング仕様のものが多く見られます。
何も敷かずにいたら、気をつけて生活していても必ずと言っていいほど傷は付いてしまいます。
賃貸を解約するときにトラブルにならないようにするためにも、一人暮らしにはカーペットも必要なもののひとつです。

カーペットの特徴

床全体や広い面積に敷くことや保温、また防音・吸音など、従来のカーペットと同じような用途で使用するものです。
従来のカーペットは汚れが付きやすい上に掃除が大変でしたが、最近は水分をこぼしても染み込みにくい撥水加工のものが多いです。
また、カーペットは年を通して敷いたままにしているのがほとんどですが、ウォッシャブルタイプと言って簡単に洗濯できる素材のものもあります。

ラグマットとは

ラグマットは、テーブルの下や自分が座るスペースなど床の一部にインテリア感覚で使用するものです。
デザインやサイズも豊富なので、自由度の高い一人暮らしの生活スペースに活躍します。
毛足の長さにも種類があり、踏み心地も好みで選ぶことができます。

カーペットの掃除

一人暮らしはできれば節約したいものですが、カーペットは値段的にも安いものではありません。
なるべくきれいにそして長く使うために、掃除の仕方をご紹介します。
まず日常の掃除ですが、接着テープのコロコロである程度表面のごみを引き剥がしてから掃除機をかけると良いでしょう。
毛足に入り込んでしまったごみが気になるときは、毛足の流れと逆方向にブラシを使ってかき出してから掃除機で押し潰さないように吸い込んでいきます。
これをすると毛足のふわふわ度が復活するのでおすすめです。
また、掃除機をかけ終わったら防水スプレーをひと吹きしておけば、シミの予防になります。

カーペットのへこみには

家具を移動したときなどにへこみを発見してしまったら、スチームアイロンをじかにではなく浮かせて熱とスチームをあててみてください。
スチームアイロンでない場合は、濡らしたタオルの上からアイロンをかけるだけでOKです。

一人暮らしの物件ではじめからカーペット仕様になっている場合は、新しく張り替えられているものかどうかを見ておきましょう。
以前の入居者がつけた汚れをクリーニングしただけかもしれません。
自分が解約するとき張り替え代を請求されるのかどうかも、はじめに確認しておきましょう。

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