関東地区の北部にある県が茨城県です。
茨城県の中央部に水戸市があり県庁所在地となっています。
また、県南部に位置しているのはつくば市で、筑波郡谷田部町と大穂町と豊里町と新治郡桜村が合併して新たな呼び名になりました。
つくば市は、人口が約21万人となっていて、日本国内で一番の学術都市として指定されている他、業務核都市そして特例市、それから観光都市として定められています。
さまざまな役割を担っている都市とも言えます。
また、筑波山など山々があり、自然にも恵まれている地域です。登山やロープウェイ、ケーブルカーで自然を満喫することも可能です。
そして、科学や研究に関する施設も多く、科学に興味のある人はとてもためになりますし知識も増えます。
それから、東京都の秋葉原駅と茨城県のつくば駅をつなぐ首都圏新都心鉄道の名につくばエクスプレスと称されています。
つくばエクスプレスつくば駅周辺はセンター地区とも呼ばれていて公共施設が多くなっています。
また、つくば駅の隣には研究学園駅で、つくばの副都心的役割を持っている他駅前に広場や公園があります。
そして、研究学園駅の隣には万博記念公園駅で、この地域には工業団地もあり自然との二面性を持っています。
学術都市のつくば市は、研究機関が多数あります。その機関では外国人も多く、食のテイストが外国人向けになってきています。
また、公園などの憩いの場も多いのでリフレッシュできる場が多いとも言えます。
つくば市は30代の子育て世代の人口比率が高くなっています。
これは、子育てに関する意識や知識が高い親が多いことにつながります。
その理由として、つくば市民の約31人に一人が博士になっているので、子供の将来に期待する気持ちが強いからです。
つくば市で賃貸住宅を探すとなると、相場や立地などが気になります。
また、子育て世代が多いということは、ファミリー向けの物件に絞られます。
つくば駅周辺では、マンションの2LDKで8万円前後からが多くなっています。研究学園駅周辺では、駅が新しいというのもあり駅周辺では比較的新しいマンションが多いようで9万円前後からが多くなっています。
万博記念公園駅周辺では、7万5千円前後からが多くなっています。
子育てを考えることは住まいにも重点を置くということで、治安も大事だけど、地域の特徴の素晴らしさを活用する人が多いところがつくば市の特徴となります。