
ココがPoint!
賃貸物件にも、さまざまな種類や間取りがあります。
アパートやマンションなどの集合住宅や戸建てのテラスハウスなどもあり、間取りや広さは多種多様です。
一般的に一人暮らし向きの物件は、ワンルームや1Kのあまり広くはないお部屋です。
なぜなら、ワンルームや1Kの部屋の家賃は安めな上に、一人であれば広くない部屋で十分と考える人が多いからです。
しかし、空間を分けて使えるもう少し広めの間取りなら、さらに快適な暮らしが叶えられます。
そこで一人暮らしの方にもオススメの間取りは、1LDKです。
リビングダイニングキッチンが一続きになった部屋は、使い勝手も良く幅広い年代の方に好まれる間取りです。
料理を作り、食べ、くつろぐというのは生活の一つの流れなので、快適に過ごせるでしょう。
そして、もう一つの部屋を寝室として使用すれば、活動する空間と休む空間をきっちり区別できるので生活にもメリハリがつきます。
一人暮らしならワンルームや1Kで十分と考え、実際に住んでいる方は数多くいらっしゃいます。
しかし、ワンルームや1Kの部屋の難点は、全てを一つの空間で行うため生活にメリハリがつきにくいことです。
またワンルームでは、居室内にキッチンがあるため調理の際の臭いが部屋の中にこもってしまいます。
衣類などに臭いがしみついてしまうのは、避けたいものです。
その点1LDKなら、寝室に衣類など大切な物を置いておけば臭いがつくことを防げます。
寝る部屋が別空間になっていると、精神的にもリラックスしてぐっすり熟睡できそうです。
さらに、ワンルームなど手狭な部屋では物の収納に悩む方が多いです。
この点に関しても、1LDKなら広さがあるので収納に頭を悩ませることもないでしょう。
一人暮らしで1LDKに住むメリットはたくさんありますが、家賃が高いのではと感じる方も多いでしょう。
安めの1LDKを探すときは駅から少し離れた物件や、新築または築浅物件を除外して見ていくと良いでしょう。
駅から近い物件は人気があるため家賃も高い傾向にありますが、多少不便でも閑静なエリアなどを探すと良い物件に出会えるかもしれません。
また築年数や設備にそれほどこだわりがなければ、お手頃家賃の1LDKも見つかるでしょう。
このように、一人暮らしで1LDKのお部屋に住むことは多くのメリットがあります。
お手頃家賃の1LDKも探し方次第では見つかるので、インターネットで調べたり不動産会社で相談したりしてみてはいかがでしょうか。