
ココがPoint!
一人暮らしは、インテリアなどを自由にコーディネートができる楽しみがあります。
インテリアにはテーブルやベッド、またソファやカーテンなどいろいろなものがあります。
どんな色や素材を使うかによっても部屋のイメージが変わります。
そして、照明器具も部屋全体の雰囲気を決める大切なインテリアです。
一人暮らしをしているほとんどの方は、賃貸アパートやマンションに住んでいます。
賃貸アパートやマンションでは、まれに前の入居者が照明器具を残していくことがありますが、一般的には設置されていません。
そこで、照明器具を用意しなければならないわけですが、その前に確認しておきたいことがいくつかあります。
照明器具を取り付けるのは部屋の天井部分ですが、その天井についている取付け部品を見てみましょう。
簡単に取り付けが自分で出来るかどうか、専門の業者に依頼する必要があるのか確認してください。
賃貸アパートやマンションは築年数によって、古いタイプのものが取り付けられていることもあります。
照明器具には、天井に直接取り付けて部屋全体を明るくするシーリングライトとコードやチェーンで天井から吊り下げるペンダント照明があります。
賃貸アパートやマンションの一人暮らし用の部屋は、天井があまり高くない場合が多いので、シーリングタイプの照明器具が部屋を広く見せることもできます。
天井に身長が届く人なら取り外しも比較的簡単にできますし、掃除もしやすいと思います。
ペンダントタイプは、シーリングタイプよりは明るさの範囲が若干狭くなりますが、部屋の雰囲気は温かみのあるものとなります。
また、インテリアとしてペンダントタイプを選ぶ人も少なくないようです。
取り付ける照明器具の明るさにも主に二つの種類があります。
ひとつは、昼光色と言ってオフィスや学校で使われているような蛍光灯の色です。
一人暮らしの部屋のリビングにも使用できます。青白くきれいな光で集中力を高めると言われています。
もうひとつは、昼白色と言って自然の光に似た明かりです。リビングで使用する場合は少し暗さを感じてしまうかもしれません。
この他にも、部屋の一ヶ所を集中して明るくするスポットライトやデスクの上や手元を明るくするテーブルライトなどの補助照明もあります。
補助照明は壁にあるコンセントでも配線は可能ですが、過剰なタコ足配線にならないように気をつけましょう。