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安いアパートを探す方法と家賃を抑えるメリット

賃貸物件に住む場合、毎月家賃を支払うことになります。
家賃は収入の多くを占める項目なので、できるだけ家賃の安いお部屋に住みたい方も多いでしょう。
一般的には、マンションよりアパートの方が家賃は安くなっています。
なぜなら、マンションは設備やセキュリティ面が充実している場合が多いからです。
しかし、自分にとって必要ない設備がついている場合も多いものです。
セキュリティ性や最新の設備にこだわりがなければ、安いお部屋が見つかるでしょう。
ここでは、賃料の安いアパートを探すコツをご紹介します。

立地条件や設備

都市部では、自家用車よりも電車やバスなどの交通機関で移動する方が多いです。
そのため、駅から近い物件はマンション、アパート問わず家賃は高くなっています。
安いアパートを探したい場合は、駅から少し離れたエリアを見てみましょう。
自宅から駅まで歩くことは、日頃の運動不足解消にもなり一石二鳥です。
新築や築浅物件も人気があるので賃料は高めです。
築年数はこだわらずに探した方が、安いお部屋が見つかります。
他には、2階以上や角部屋だと家賃が少し高くなる場合もあります。
また、キッチンと部屋の間に仕切りがある、お風呂とトイレが別などの条件が重なると家賃は高くなるようです。
これらの設備や条件面に関してこだわりがなければ、安いアパートは見つけやすくなるでしょう。

家賃が安い理由も考えてから決めよう

インターネットなどでアパート探しをしていたら、他に比べて極端に家賃が安いアパート等を目にする事があります。
そのような物件の場合、事故物件と呼ばれる物件の場合もあります。
事故物件とは、事件や事故が起きたり、亡くなったりした人がいた部屋のことです。
その場合、不動産会社は理由を明示する義務があるので、知らずに入居してしまうということはありません。
家賃の安さが最優先で、事故物件だったとしてもあまり気にならないという方は検討してみてもいいかもしれません。

安いアパートに暮らすメリットを考える

安いアパートに暮らすことは、何より効果的な節約になります。
将来を見据えての貯蓄をするなら、月々の家賃を抑えることが重要になるからです。
部屋の設備や立地条件がそれほど良くない場合も、将来のためを思えば乗り切れるという人もたくさんいます。

このように、安いアパートを探すにはいくつかの方法があります。
都市部か地方かによって、家賃相場は大きく異なります。
まずは、インターネットを活用して住みたいエリアの家賃相場を調べてみてはいかがでしょうか。

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