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賃貸アパートにおける防音対策は必要不可欠

日本国内には、多くの賃貸物件があります。
一口に賃貸物件と言っても、その種類はさまざまです。
アパートやマンションなどの集合住宅タイプや、一戸建ての貸家やテラスハウスなどもあります。
集合住宅タイプは、上下や左右に隣接した部屋があり他人が暮らしています。
年齢や性別に関わらずさまざま人が住んでいるため、トラブルが発生してしまう場合もあります。
集合住宅におけるトラブルで最も多いのは、騒音に関するものであると言われています。
特に、賃貸アパートでの騒音トラブルは賃貸マンションに比べ多くなっています。
そのため、賃貸アパートに暮らすなら防音対策が必要不可欠です。

音が響きやすい賃貸アパートでは防音対策が必要不可欠

賃貸アパートは、ほとんどが木造や軽量鉄骨造です。
木造の建物は、鉄骨や鉄筋コンクリート造の建物に比べて音が響きやすくなっています。
そのため、他人同士が暮らす賃貸アパートでは、自らの出す生活音を抑えるための防音対策が必要になります。
2階以上に住んでいると、下の階に足音やドアの開閉音などが響きます。
ある程度は仕方のないことですが、対策を講じることで音を抑えることが可能です。
例えば、フローリングの床に防音マットを敷くことで足音は軽減されます。
最近は、ホームセンターやインテリアショップ、インターネットなどさまざまなところで購入できます。
ジョイント式のマットは、自由に組み合わせて敷くことができるので人気です。
値段もリーズナブルなので手軽にできる防音対策として、取り入れている方も多いです。
床を衝撃から保護して傷を防止する役割もあり、色や柄も豊富なので好みに合わせて選ぶこともできます。

周囲の音が気になる場合

賃貸アパートでは、自分が出す音を抑えるように気をつかっていても、周囲の音に悩まされることもあるでしょう。
音に対する感受性や許容範囲も人それぞれ異なる点が、騒音トラブルの難しさです。
周りの音が気になる場合にも、先ほどご紹介した防音マットなどの対策グッズは有効です。
周囲からの音を響きにくくする役割もあるので、気になる方は利用してみましょう。
マットの他にも、遮音カーテンというものがあります。
遮音カーテンとは、音を吸収する働きを持った布地を使用しているカーテンのことです。
取り付けることにより遮音効果が期待できるので、賃貸アパートで騒音に悩んでいる方は試してみるのもいいでしょう。
いくつか対策を講じてみても改善されない場合は、不動産会社や大家さんに相談してみましょう。
お互いの感情がこじれないように、間に立って解決へと導く手助けをしてくれます。

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