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部屋探しと引っ越しはタイミングを調整することが大事です

部屋探しが無事に終われば、次に取り掛かるのは引っ越しです。
部屋探しがスムーズに行けば良いのですが、タイミングによってはなかなか部屋が決まらないということもあるのではないでしょうか。
引っ越しのタイミングは判断することができても、意外と部屋探しは時間がかかるものです。
部屋がなかなか決まらなければ、引っ越しの準備をするにも、どう手を付ければ良いのか分からなくなってしまいます。
いつ部屋探しをするかが、その後の引っ越しをスムーズに済ませられるかどうかの分かれ道にもなるわけです。
部屋探しには適したタイミングというものがあるのでしょうか。

手続きにかかる時間を逆算してみる

部屋探しには、情報を集めてから不動産会社に問い合わせるなどの段取りがあります。
気になる物件があれば実際に見学をすることにもなりますが、そこで気に入ったとしても入居することはできません。
入居するにはその前に入居の申込みをしてから、入居審査を通ることが必要です。
申し込んだ時点で必要な書類等を揃えて不動産会社に提出し、審査の結果を待ちます。
そこで無事審査に通れば、ようやく契約が行われ晴れて入居できるという流れです。
引っ越しを計画するには、部屋探しをしてから入居審査の結果が出されるまでの期間を逆算すれば良いのです。
部屋探しに時間がかかることもありますが、規約後の引っ越し準備や手続きに意外と時間がかかります。
引っ越しに慣れていない人なら、二ヶ月程度を考えておいた方がいいかもしれません。

引っ越しの前に退去通告を忘れずに

なかなか大変な作業でもある部屋探しですが、もし部屋が決まってももうひとつしなければならないことがあります。
それは、今の部屋の大家さんに退去の通告をするということです。
通常の賃貸アパートやマンションであれば、退去の通告期間は退去する1ヶ月前までとしています。
つまり、1ヶ月前までは新居の目処をつけておく方が、より引っ越しもスムーズにできるということなのです。
もし、大家さんへの通告が遅れてしまうと、そのまま次月の家賃を請求されることがあるので注意しましょう。
また、あまり新居を決めるのがあまり早すぎても、新居の家賃が発生することもあるので、重複家賃にならない用調整するようにしましょう。
引っ越しをするときは、今までの光熱費等を清算するほかに郵便局へ住所変更届けを出すのも忘れないようにしましょう。
インターネットを利用していた場合も、今までの分はきちんと解約するようにしましょう。

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