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入居審査に通って無事に引っ越しをするには

引っ越しを検討していて無事に賃貸物件を見つけられても、すぐに入居できるわけではありません。
通常、入居の申込みをしたあとは、入居するために審査が行なわれることになります。
この入居審査に無事通ったあと契約が取り交わされ、ここでようやく引っ越しが出来るという流れになります。
入居審査には、住民票や印鑑証明書などの公的な書類のほかに、本人の収入を照明する書類の提出も求められます。
それらの内容を総合的に審査して、入居できるかどうかの判断がされるのです。
不動産会社には必要な書類を提出しますが、最終的な判断は物件の大家さんがするのが一般的になっています。
引っ越しの予定まで立てていたのに、入居審査に通らなかったというケースも残念ながらあるのです。
では、審査に通らない理由にはいったいどのようなものがあるのでしょうか。

無職の場合は難しい

無職の人は、当然ながら収入がありませんので、場合によっては入居審査に通ることが難しい時もあります。
家賃は毎月支払うものなので、収入がなければ支払い続けるのは到底難しいと判断されます。
しかし、現在求職中だったり貯金があったりすれば、判断結果が違うことがあります。
貯金がある場合は、預金残高がどれぐらいあるか提示を求められるのが一般的になっています。
また、多くの学生は収入がありませんが、その場合は親権者が契約者になったり連帯保証人になったりすることが多いです。

ルームシェアは敬遠されがち

最近、若い人の間で一つの物件を何人かで賃貸するルームシェアが流行っています。
ルームシェアでは、引っ越しのとき家具を1人ですべて用意しなくても、入居者同士で持ち寄ることができます。
また、家賃を折半できるので、憧れの新築物件など少し高めの賃貸物件でも借りられるというメリットもあります。
しかし、ルームシェアは基本的に他人同士が同居することがほとんどです。
兄弟同士なら少しぐらいケンカをしても、すぐに引っ越しとはならないかもしれません。
これが他人同士だと、どうしても一方が我慢しきれずに引っ越しをするケースが少なくないのです。
1人が引っ越してしまっては、残った人が家賃を支払い続けていかなければなりません。
1人で支払い続けるには負担も大きくなって、結局残りの人も引っ越しをするということが、大家さんにとって一番痛手となります。
二人入居可となっていても、兄弟や親子を指している場合が多いので、内容をきちんと確認するようにしましょう。

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