退去時にするべきこと

退去予告に掃除…etc
やることが多くて大変

賃貸契約を更新せずに解約する場合、ただ部屋から退去すればいいというものではありません。事前に退去の意思を伝えなければなりませんし、ある程度は部屋の掃除も必要です。「立つ鳥跡を濁さず」ではないですが、最後だからこそキチンとしておきたいものです。

どこまで部屋をキレイしておけば
いいのかわからない

退去時、部屋を掃除しておくのは一つの礼儀でもあります。とはいえ、どこまで掃除すればいいのかわからないことも。

カビや汚れなどを落とそうとすると、大変な時間と労力がかかります。また、もちろん汚れを落として退去していくに越したことはありませんが、退去時は何かと慌ただしく時間に余裕がなくなるもの。優先順位を決めて、効率良く掃除をしましょう。

床は掃除機をかけて雑巾がけ、カーペットは掃除機をかけます。壁紙は退去後に張り替えをする場合もあるので、はたきで埃を落とす程度で良いでしょう。キッチンやバス・トイレは、退去後に専門の清掃業者が入るのが一般的ですので、見られて恥ずかしくないレベルの掃除で十分です。

また、引っ越しをするときはゴミが多く出ます。ゴミ出しの日は引っ越しの日まで限られている上、粗大ゴミは引き取り依頼をしてからすぐには回収に来てくれない場合があるので、早めに捨てましょう。近くにリサイクルセンターや、廃品回収車がある場合、粗大ゴミの回収日まで待たずに部屋をスッキリさせることができるので、業者にまかせてしまった方がベターなこともあります。

契約満了日までに部屋を
退去すればいいと思っていた

住んでいた賃貸アパートマンションから新しい住居に引っ越す場合、オーナーや不動産管理会社に引っ越すことを事前に連絡しなければなりません。一般的に退去の連絡は、退去日の1ヶ月前や30日前に設定されていることが多いのですが、2ヶ月前や3ヶ月前というケースもあります。連絡日から退去日まで、一定の期間を満たしていないと退去日以降の分も家賃を支払わなければなりません。契約上、月の途中で解約することが不可になっている場合もありますので、よく契約書を確認しましょう。

事前に退去日を連絡したけれど、新居の内装工事が遅れていたり、引っ越し業者の都合などで、その日までに退去できない可能性もあります。こうした場合は事情を伝えれば、すぐに部屋を追い出されることはありませんが、早めの退去を心がけたいものです。

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