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東京で賃貸物件を探すなら地元の不動産会社に聞いてみよう

東京都で賃貸物件を借りたいと思っても、どの地域にすれば良いのか迷う方が多いのではないでしょうか。
初めて東京に引っ越す方は、土地勘がなく住みたいエリアが思いつかないと思います。
そんな時は、東京を東西南北で分けて、自分の通う職場から近い方角のエリアに住むと良いといわれています。

住みたいエリアを探す

たとえば、職場が東京都の中で東側にある方は、東京都葛飾区の賃貸物件を借りれば、比較的家賃が安い物件が多いため費用を抑えることができます。
西側であれば、杉並区が家賃の安い物件が多いようです。杉並区といえば、東京駅までのアクセスも良いため通勤に便利です。
東京都と聞くと、誰もが人ごみに溢れどこへ行っても賑やかな場所だとイメージするでしょう。
しかし、郊外には落ち着いた閑静な住宅街もありますし、昭和の街並みの残る穏やかな雰囲気の下町もあります。
都心に賃貸物件を借りて暮らせば、職場へのアクセスは楽かもしれませんが、喧騒の中で暮らすのはストレスが溜まります。
少し郊外の、家ではのんびりと過ごせるような賃貸物件を探しましょう。

不動産会社に聞く

賃貸物件を探すときは、始めにインターネットを利用し気になる物件を探すと思います。
ワンルームや1K、1DKなど自分の希望する間取りを考えながら検索し、不動産会社に問い合わせます。
その際は、地元の不動産屋であれば土地勘があり希望するエリアの雰囲気や住みやすさについても、色々と話を聞くことができるかもしれません。
初めて暮らす地で雰囲気がつかめないのであれば、気になった物件を自分の足で何度も見学して周辺の状況などを確かめることが必要になります。
しかし、ただ周辺を歩いただけではその土地が本当に暮らしやすいのかイメージしにくいものです。
そんな時に、地元の不動産屋にどんな年代の人が住んでいるか、どんな特徴があるか聞いてみましょう。
一人で決めず、専門の方に聞いてみるのも失敗しない賃貸物件の選び方の一つです。
雰囲気の他に、治安についても確認しましょう。
夜間にも賃貸物件の周辺にある道を歩いて街灯が無いか道路に段差が無いか確認しますが、治安については人目では把握しきれません。
不動産屋にひったくりや痴漢の無い場所か、事件など起きていないか聞いてみましょう。
ほかにも、警視庁の犯罪情報マップを利用するという方法もあります。
このマップから犯罪や交通事故の発生した状況を確認して、安全で住みやすい賃貸物件暮らしを手に入れましょう。

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