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不動産賃貸契約をするときに必要なものと契約書の内容

進学や就職、結婚などを機に賃貸物件を探し始める方は多いです。
今はインターネットが普及しているため、賃貸情報サイトを利用して賃貸物件を探す方は少なくありません。
賃貸情報サイトは地域や家賃、設備などの条件を入力すると、条件にあった賃貸物件を自動的に絞込み表示してくれるので、効率良く賃貸物件探しができるようになりました。
気になる物件が見つかったときは不動産会社へ連絡したうえで内見し、気に入ったときは不動産賃貸契約を結びます。

不動産賃貸契約のときに必要な初期費用とは

不動産賃貸契約時の初期費用は一般的に、礼金2ヶ月分、敷金2か月分、前家賃1ヶ月分、仲介手数料1か月分の計6か月分といわれています。
他にも損害保険料や、家賃保障会社に支払う保障料などがある場合もあります。
もちろん礼金敷金が無い場合や、1ヶ月の賃貸物件を契約するときはその分安くなります。

不動産賃貸契約のときに必要な書類とは

契約時に必要な書類は、それぞれ違う場合もありますが、一般的には印鑑証明書、住民票、源泉徴収票や納税証明書などの収入を証明する書類、連帯保証人の書類などがあります。
連帯保証人承諾書には実印が必要になり、同時に印鑑証明が必要になります。
市役所や区役所などで発行してもらうことができますが、慌てることのないように早めに準備しておくと良いでしょう。

不動産賃貸契約書の内容とは

賃貸物件によって契約書の内容は変わってきますが、共通して書かれている項目もあります。
契約期間や更新のこと、家賃のことについても滞納時のことなど詳しく書かれていることが多いです。
そして、禁止事項も違反すると退去を求められてしまうこともあるので、確認しておきましょう。
また退去時の原状回復は、賃貸物件の契約でトラブルになることが多いです。
基本的に不動産賃貸契約書の文章は難しく書かれているため、理解しにくいかもしれません。
しっかりと文章の内容を理解した上で契約するようにしましょう。
分かりにくい点や不安な点はその場で確認する勇気も必要です。
他に間違えやすいのが、前の入居者が残していった設備です。
多いのがエアコンですが、まだ使えるからとそのまま残している場合があります。
もちろん使用しても良い設備ですが、万が一壊れてしまったときの修理代は入居者で負担しなければならないことを知っておくようにしましょう。

不動産賃貸契約は、賃貸物件を借りて住むうえで必ず交わさなければならない契約といえます。
慣れない文章や慣れない雰囲気に飲み込まれることなく、しっかりと納得のいく契約をするようにしましょう。

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