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2LDKの広い部屋で無駄のない一人暮らしをする

一人暮らし向きの間取りは、ワンルームや、1K、1DKが一般的です。
しかし、生活スタイルに合わせて広い間取りで一人暮らしをする人が増えてきています。

2LDKの間取り

2LDKとは2つの居室スペースの他に、リビングダイニングとキッチンを合わせた広さが10畳以上のスペースがある間取りをいいます。
一般的に、新婚さん小さいお子さんがいる家庭に人気の間取りです。
部屋の畳数で違いがありますが、だいたい50~70平米前後の広さがあります。
ファミリータイプの間取りなので、2LDKのほとんどの物件がバストイレ別になっています。
さらに、洗面所がありお風呂場も広く機能的です。
キッチンも小さくて使いにくいものではなく、システムキッチンの様に使い勝手のいいものになります。
また、一人暮らしでも、物が多い人はたくさんいます。
物件によりますが、ウォークインクローゼットなどの収納スペースが十分にあるものもあります。
収納スペースは多ければ、多いほど活用できます。
このように、一人暮らし向けの物件にはない、充実した設備が整っているところが多いです。
つまり、2LDKは一人暮らしでも生活しやすい環境で過ごすことができると言うことです。

2LDKの使い方

一人暮らしで2LDKは広すぎるという声もよく耳にします。
確かに、1つの部屋を寝室、リビングダイニングを食事スペースとして使ったとしても、部屋が余ってしまいます。
しかし、悪いことではありません。なぜなら、その分部屋を活用することができるからです。
最近は、会社で仕事をするのではなく、自宅で仕事をする人が増えてきています。
家で仕事をする人にとっては、専用の仕事部屋を作りたいものです。
そのような人からすると、2LDKで一人暮らしといっても、決して広すぎるスペースではありません。
また、部屋を趣味に使う事もできます。
例えば、音楽、映画鑑賞をする部屋、コレクションした物をディスプレイする為の部屋など人それぞれです。
趣味だけに使う部屋というと、少し贅沢かもしれません。しかし、自立している社会人の一人暮らしであれば、自分の理想を求めていいものだと思います。
広いスペースがあると部屋の使い方や、表現も幅広くなります。
最近は、仕事や、生活スタイルも多様化しています。
2LDKでの一人暮らしは、様々なスタイルに対応できる部屋作りが可能になっています。
自分好みの部屋作りができれば、自宅にいるときでも有意義な時間を過ごせるでしょう。

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