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ヘアカラー代も馬鹿にならない!髪色を長く持たせる技!

2015年08月20日(木)
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ヘアカラーも2ヶ月毎にやっていたら年間で数万円の出費に!?

そもそもヘアカラーのもちはどれくらい?

日本人独特の黒髪も良いですが気温が高くなる夏場に黒髪は少し重過ぎるかもしれません。
逆に気温の低い冬場に明るい色のヘアカラーでは、なんだか季節感がなくてちょっと合わないかもしれませんね。
最近の女性は季節によってヘアカラーをファッションのように変えていきます。
髪色が変わるだけで普段の気分もテンションも違ってくるので、ヘアカラーはもう女性のファッションの一部となっています。
出来る事なら頻繁に色を変えたいところですが1回のヘアカラーも安くないので、年に何度も色を変える事は出来ません。
しかし髪が傷むと色はどんどん抜けていき、強制的にヘアカラーをしないといけなくなるので大変です。
髪の色が抜けても健康的な害はありませんが、やっぱり見た目が悪いので美容院で直してもらうのが得策でしょう。
今回は少しでも長く髪色を持続させて美容院代を浮かせる節約方法についてご紹介します。

髪を傷ませている原因を知る

髪色が落ちる大きな原因のひとつとしては「髪へのダメージ」です。
ヘアカラーは元々髪の表面にあるキューティクルを剥がして色素を塗りこんでいます。
その為髪にダメージが掛かるとせっかく塗った色素が剥がれ落ち、褪色し行くのです。
この髪のダメージは普段の生活での行動に隠されています。
特に毎日欠かさず行なうシャンプーは実は染めた髪には刺激が強く、頻繁に行なう事で色素が剥がれ落ちやすくなっていきます。
またドライヤーで過度に髪を乾かすと乾燥して髪に潤いがなくなり、より色があせて見える原因にも繋がるといわれています。

ヘアカラーを長持ちさせるには

ヘアカラーを長持ちさせるには髪に負担をかけずに髪のケアを行う事が大切です。
お勧めの方法としては毎日の入浴は、38度前後のぬるま湯で髪を優しく洗うことです。
温度が高いと乾燥の原因になりますが、低すぎても皮脂や油が落ちにくいので中間のぬるま湯で洗うのが良いと思います。
また髪を洗った後もケアが重要で、ドライヤーはあまり頭皮に近づけないで10センチ以上は離して乾かすようにしましょう。
最初に乾きやすい根元を乾かしてから、全体を程よい程度に乾かしていくのがポイントです。
女性の場合は全体をしっかりと乾かしたいと思うでしょうが、8割程度乾いたら後はドライヤーではなくタオルなどで自然に乾かすのがお勧めです。
これで髪に自然な水分を残しながら髪を乾かす事が出来ます。

毎日の習慣を見直すだけで確実にヘアカラーのもちは変わって来ます。
カラー回数が少ないのは節約的にも髪的にも嬉しい事ばかりですよね!

執筆者:kazuyo

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