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野菜がたっぷりのドライカレー

2015年08月20日(木)
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カレーはルーのほうが好きという方もお試し下さい

ホウレンソウたっぷりドライカレー

カレーといえば、ジャガイモ、ニンジン、タマネギに肉で作るとろとろのカレーが好きという方が圧倒的に多いかと思います。
たくさん作るカレーは、おいしいのですが夏場は保存が心配です。
たくさん作って冷凍するという方もいるかと思いますが、二日目のカレーを食べたいとなると鍋ごと冷蔵庫に入れるのは大変です。
大きな鍋では、冷凍庫には入らないことも多いかと思います。
カレーは、何度か火を通さないとすぐ傷んでしまうことも多いようです。
さあ、食べよう!と思ったら、傷んでいた経験をお持ちの方も多いのではないかと思います。
今回は、野菜をたっぷり使った、ドライカレーを作ってみましょう。
ドライカレーなら、保存するときにも水分が少ないので簡単です。

ホウレンソウのドライカレー

ホウレンソウたっぷりのドライカレーを作ってみましょう。
ホウレンソウ、ひき肉(豚肉、合挽き)タマネギ、ヨーグルト、カレー粉
みじん切りにしたタマネギを炒め、ひき肉を加えて炒めます。
ホウレンソウを細かく刻んで加えて火が通ったらヨーグルトを大さじ1程度、大量に作るときには増やします。
カレー粉を加えて、味付けをして水分を蒸発させます。
カレー粉はルーを使用できますが、水分が少ないので味が濃くなります。
加減をして味をみながら加えていきましょう。
ホウレンソウの色が濃くなりますので、色味があったほうがいいと思う方はニンジンやパプリカなどを加えるといいでしょう
保存はジップつきの保冷パックや保存容器に入れて冷凍、冷蔵しましょう。
残りが少なくなったら、チャーハンの味付けや食パンに載せてチーズをトッピングするなどご飯にもパンでも大丈夫!

ピーマンやゴーヤのドライカレー

夏野菜のピーマンやゴーヤもドライカレーにできます。
材料は先のホウレンソウカレーと同じようなもので大丈夫です。
色どりにはパプリカやコーンなどがあるといいでしょう。
タマネギ、ひき肉などを炒めたら、ピーマンやゴーヤを小さめのさいの目に切って炒めましょう。
ゴーヤの苦味が苦手な方は、ゴーヤの種を取るときにワタの白い部分を削る、塩水に浸すなどしてみましょう。
どちらも、炒めても大きさは極端に小さくはならないので、小さめの大きさに切るといいでしょう。
コーンはトッピング用に半分残して置くといいでしょう。
ホウレンソウと違い、苦味を感じることがあるので、カレー粉は甘口を使って作ってみるといいでしょう。
水分を蒸発させることが大事ですから、弱火で焦がさないように炒めながらしましょう。
カレーの風味で苦味などは薄れるかと思いますが、カレー粉の料は加減をしましょう。
こちらも、ホウレンソウカレー同様に保存できます。
食パンにも使えるので試してみましょう。
チーズをトッピングすると苦味を感じることが少なくなるでしょう。

執筆者:Emiko

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