暑いですが、DNAが欲しがります。
夏ですね!暑いですね!水炊きですね!
そうめん食べたい。
かき氷食べたい。
冷やし中華始めました・・・。
冷やし中華は全く関係ないですが夏と言えば”涼”を感じられる物に惹かれますね♪
”夏と言えば?”色々な答えが出てくると思います。
海開き
花火
風鈴
スイカ割り
プール
カブトムシ
水炊き!!
そうです、暑いからこそ・・・水炊き!!
その水炊きですが、地域によってスープの色が違うんです。
博多の水炊きは白く濁ったスープで鶏肉を炊く”博多水炊き”と呼ばれる物です。
関西の方に伝わった水炊きは本当に水だけで炊く水炊きが主流だそうです。
個人的には鶏の旨みやコラーゲンのたっぷり入った博多水炊きが好きなのですが、自分でも簡単に作れる、独身時代に一人鍋していた時は関西風でした。
昆布を鍋に1枚敷き水で鶏肉と白菜を煮ただけのものでしたが寒い冬は勿論ですが、安くてお腹一杯になる為、暑い夏でも結構ハイペースで作っていました。
夏に鍋?ってみなさん思うかもしれませんが、想像して下さい。
電気代の節約の為、エアコンを切り、ウチワ片手にキンキンに冷えたビール、水炊き・・・。
汗かきますね!最高です。
材料は白菜と鶏肉のみ、あとはビールを糖質カットにするだけです。
低カロリーでお腹一杯、汗もかいて痩せていく気がします。
あくまでも気がするだけですが気分だけでも頑張っている気分になれます。
博多水炊きは博多では割と高級料理に分類されますが旅行等で来られた際は是非食べてみてください。
関西風に慣れている人は特に新鮮で違った魅力を感じられると思います。
執筆者:仁田原 大輔









