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犬が感じるストレスは何?

2015年08月05日(水)
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人間がストレスを感じるように、犬にもストレスがあります。

ペットの様子をしっかり確認しよう

「ペットといっしょに暮らしたい」そのように考える人が多くなっているようです。
ペットを飼いしっかりとお世話をすることで飼い主にも懐き、家族の一員としてかけがえのない存在となることでしょう。
またペットの何気ない行動が、飼い主にとっては大きな癒しとなることがあります。
そんなかわいらしいペットを見れば何でもしてあげたくなるのではないでしょうか。
以前はペットを飼えるのは持ち家だけと考える人が多かったようです。
最近では持ち家に限らずペットが飼える賃貸物件も増え、賃貸物件に住む人でもペットを飼うことができるようになりました。
ペットと快適に暮らすためには、ペットも人間も暮らしやすい環境を整える必要があります。

人間は暮らしていく中で様々なストレスを感じます。
特に忙しい現代人はストレスに悩まされている人も少なくありません。
仕事のストレスや人間関係のストレス、たくさんのストレスがあるでしょう。
でもストレスの解消方法を知っていれば、上手にストレスと付き合うことができます。
人間ではなくペットにもストレスはあります。でも、人間のように口で不安や不満を教えることはできません。
飼い主がしっかりペットの様子を観察して、いつもと違う様子はないか確認しなければなりません。

犬が感じるストレス

犬のストレスを考えてみましょう。
犬がストレスを感じると、無駄吠えやクンクン鳴き、一箇所をなめ続けるなど特定の行動を見せるようになります。
自分の尻尾を追いかけたり、同じ場所を行ったりきたりを繰り返すという行動もあるようです。
こうしたサインがみられた場合、犬がストレスを感じていることが考えられます。
犬のストレスに感じているものを取り除いてあげなければいけません。
人間も周りからほっとかれれば気楽に感じる一方、少し寂しいとも感じるのではないでしょうか。
犬も一緒です。
上のようなサインを出した犬の多くが、かまってもらえない寂しさがあるようです。
結婚や出産などで飼い主に新しい家族ができた場合、自分よりそっちのほうへ関心が向けられる不安があるようです。
特に小さな子供がいる家庭では、お母さんが子供の世話に忙しく、犬の面倒をしっかり見てあげられないことがあります。
子供の世話もしながら、しっかりと犬とのふれあいも大切にしましょう。
また家族同士の不和も犬にストレスを与えてしまうかもしれません。
「犬はわからないだろう」という油断は禁物です。
犬の前でけんかをするのは避けたいものです。

心理的なストレスの他にも身体的なストレスもあります。
犬の散歩をすることで飼い主も気分転換をはかることができますが、犬にとって散歩がストレスに感じる場合もあるようです。
散歩でストレスを感じるのは、散歩嫌いや他の犬が怖いという理由があるようです。
犬に無理をさせないように行動サイクルをよく考えてあげましょう。

犬を見守ることでいつもと違う様子もわかり、犬の不安も取り除くことができるでしょう。
犬が快適に暮らせるようにストレスを与えない家庭環境を考えましょう。

執筆者:chiharu

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