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独特な模様がキュート!パンダマウス

2015年08月12日(水)
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まるでパンダのよう…。少し変わったパンダマウスの飼い方

ただのハムスターじゃ物足りない?

ハムスターやモルモット、リスやハリネズミなど、小さな生き物は本当にかわいいですよね!
特にげっ歯類の動物は、食べ物をあげると両手で抱えるようにして食べる姿に癒やされます。
皆さんの中にも、ネズミの仲間を飼っている方がいるのではないでしょうか?

しかし、いくつかの種類の小動物を飼った事のある方の中には「少し変わった子をペットにしてみたい」と考えている方もいると思います。
今回は、そんな方々におすすめな「パンダマウス」について紹介しましょう!

パンダマウスってどんな生物?

パンダマウスとは、ハツカネズミ属に分類されるネズミの仲間です。
成長しても体長7cm、体重も20~50g程度と、小型なところ以外は普通のマウスとあまり変わりません。
しかし、パンダマウスは見た目が一度見たら忘れられないほどに独特です!

白と黒がはっきり分かれた体毛を持っており、その姿はパンダそっくり。
柄は個体によって少し変わりますが、耳やおしり、首の辺りが黒い子が多いようです。
パンダは元々かわいい動物ですが、それにそっくりな動物が手のひらに乗る事を考えると、魅力を感じる方は多いのでは?
ちなみに江戸時代の頃には既にペットとして飼われはじめていたようですよ!

性格は穏やかで、人にもなつきやすいです。
学習能力が高いため、迷路を覚えることができる子もいます。
力もあまり強くないので、小さなお子様がいるご家庭でも育てやすいのではないでしょうか?

パンダマウスの飼い方について

パンダマウスを飼うときは、基本的にはマウスと変わらない飼い方で大丈夫です。
しかし、かじると歯を悪くする可能性があるため、飼うケージは金網ではないものを選びましょう。
また、床材はパルプチップや藁を使い、歯が伸びるのを防止する木(かじり木)も忘れずセットしておきましょう!
他にも中に入って走ることができるおもちゃがあると、運動不足になりません。

ペットショップで売られているエサ以外にも、種や昆虫、植物など何でも食べます。
しかし、ひまわりの種は頻繁に与えていると病気の原因になるため、程々に留めておきましょう。

また、パンダマウスは賢い動物なので脱走すると見つけるのが難しくなります。
何度も脱走する習性もあるため、ケージの周りを金網で囲ったり、鍵をかけたりして脱走しないように気をつけて下さい!
気をつけなくてはならない部分もありますが、基本的にパンダマウスは飼いやすい部類のマウスです。
愛情を持って接して、家族の一員として過ごしてみてはいかがでしょうか?

執筆者:koizumi

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