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ほっと一息つきたい時に♪世界のコーヒー【フランス編】

2015年08月18日(火)
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ゆっくりしたい時に良いかも?フランスのコーヒー

休日にコーヒーを飲んでみよう

毎日、朝ごはんと一緒にコーヒーを飲んでいる方は多いのではないでしょうか?
起きたばかりで頭がボーっとしていても、コーヒーを飲むと頭がしゃきっとしてきますよね。
もはやコーヒーなしの朝は考えられない!という方の中にはいらっしゃると思います。
仕事前にいつもの一杯を飲んでから出掛ける方も多いでしょう。

しかし、休日はいつものコーヒーにひと味プラスしてみませんか?
いつものコーヒー豆でも、少しオプションを付けるだけで変わった味わいを楽しむことができますよ♪
今回は、フランスのコーヒーについて紹介します!

甘いクリームとリンゴの風味がさわやか!ノルマンディーコーヒー

フランスの北西に位置しているノルマンディ地方はリンゴの生産量が多く、特にリンゴを使ったリキュールである「カルヴァドス」が有名な地域です!
ノルマンディーコーヒーはそのカルヴァドスを使ったアイリッシュコーヒーの一種で、バーのメニューに載っている事もあります。
ホット・カクテルなので朝の一杯には不向きかもしれませんが、晩ごはんの後に食後の一杯として飲んでみてはいかがでしょう?
【ノルマンディーコーヒーの作り方】
生クリームをゆるめにホイップし、コーヒーを準備しておきます。
ホットグラスにコーヒーを移し替え、カルヴァドス(コーヒーの3分の1程度の量)をそそいでかき混ぜます。
上に軽く生クリームを乗せて完成です!

青い炎が綺麗♪カフェ・ロワイヤル

カフェ・ロワイヤルはかの将軍ナポレオンが好んだことで有名なコーヒー。
ロワイヤル・スプーンという専用スプーンが必要ですが、幻想的にゆれる青い炎は暗い部屋の中で見るとロマンチックですよ!
【カフェ・ロワイヤルの作り方】
下準備として、カップとスプーンをよく温めておきます。
1.カップにコーヒーを濃い目に淹れます。
2.スプーンに角砂糖を乗せ、スプーンからこぼれないようにブランデーを角砂糖にしみこませましょう。
3.ライターを使い、角砂糖に火を付けます!青い炎がつきますが、じっくり待ってください。
4.角砂糖がおおむね溶けたようだったらカップに入れて、よくかき混ぜて完成です!

執筆者:koizumi

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