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防災用品を準備しよう

2015年07月23日(木)
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万が一の場合に備えて防災用品を準備しよう

いつ起こるか分からない災害に備えて

日本は自然災害が多い地域です。
毎年夏には九州や四国などが台風の直撃を受け、全国的に地震も多いです。
地震や台風などで停電したり、ガスや電気が使用できなくなったりすることもあります。
もしくは、自宅に居るのが危険な場合には地域の避難所まで避難することになります。
そのようなときに役立つのが防災用品です。
近年、災害への備えが重要視されるようになったため、ホームセンターなど多くのお店でも取り扱うようになってきました。
防災用品にはさまざまな種類があり、家族の年齢や目的別に必要な物も異なってきます。
自分たちは何を準備しておくべきか、この機会に考えてみてはいかがでしょうか。

最低限必要な防災用品とは?

何を準備したらいいか分からないという方にオススメなのが、非常用持ち出し袋と呼ばれる物です。
災害が発生した場合に、最低限必要な物をセットにして販売されています。
中身の一例としては、ライト付きラジオや軍手、ロープ、保温効果のあるアルミシートや飲料水などです。
商品ごとに中身は異なるので、自分たちに必要な物は何かを家族で話し合い決めるといいでしょう。
簡易トイレや給水バッグなども役立ちますが、後から買い足すことも可能です。
まずは、基本のセットを用意しておくと安心できます。

怪我をしたときのことを考えるなら、救急セットも必要です。
ガーゼやマスク、綿棒、ピンセット、はさみなどがセットになっている商品もあります。
救急セットがあると、応急処置程度は施すことができるでしょう。

また、カンパンなどの保存食も備えておくと安心です。
保存食といえば味気ないもの、というイメージをお持ちの方も多いと思います。
しかし、最近では缶入りのパンなどが美味しいと話題です。
非常時にも美味しい物が食べられたら、少し心が和みますよね。

ラジオを聞くためには電池が必要です。
手回し発電機付きのラジオなどもありますが、電池も一緒に入れておくと役立つでしょう。

自宅や家族を守るために

室内の家具転倒防止グッズも、災害への備えに有効です。
家具と天井の間に取り付けるタイプの商品は、地震が発生しても倒れにくくしてくれます。
大型の本棚や食器棚が倒れると、大きな怪我や命の危険にもつながります。
自分や家族の身を守るためにも、家具の転倒対策はしておきましょう。

ここで紹介した商品の他にも、まだまだたくさんの防災用品があります。
いつ何が起こっても安心なように備えをしておくと、緊急事態にも慌てず対処できるでしょう。

執筆者:chiho

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