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家庭菜園初心者におすすめの野菜~ラディッシュ~

2015年08月12日(水)
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自分で育てた野菜を食べられるのが魅力の家庭菜園。初心者でも育てやすいラディッシュを紹介します。

子供と一緒に家庭菜園を楽しもう

子供がいる方であれば、子供には好き嫌いなくなんでも食べてほしいと考えるでしょう。
好き嫌いをしないことで、色々な栄養素を偏ることなく摂取することができます。
栄養が偏らないので、健康的な体を作ることができるでしょう。
しかし、子供の中には、肉類は好きだけども野菜が苦手という子も多いのではないでしょうか。
嫌いな食べ物をいかにして食べてもらうか、ということに頭を悩ませる親御さんも少なくありません。
そこで、子供と一緒に家庭菜園を楽しむ、というのはいかがでしょうか
苦手な野菜も自分で育てることで、食べられるようになるかもしれません。
また、野菜を育てる苦労を味わうことで、野菜に対する意識も変わるでしょう。
農家の人が愛情をこめて育てた野菜を、無駄に残すこともなくなるのではないでしょうか。
まずは、初心者でも簡単に育てることができる野菜から初めて、育てる喜びを子供と一緒に味わいましょう。

初心者でも手軽に育てられる「ラディッシュ」

ラディッシュは、大体1年中種をまくことができます。
しかし、真夏で気温が非常に高い7月や8月、気温が下がる1月や2月は種まきを避けたほうがいいでしょう。
そのほかの季節であれば、基本的に種をまくことが可能となっています。
発芽するまでは、土が湿った状態をキープするように水やりをしましょう。
発芽した後は、土が完全に乾いたらたっぷりと水をあげるようにしてください。
ラディッシュは、収穫までが早いので手軽に育てることができます。
初夏は20日から30日、春や秋であれば30日から40日で、初冬は50日から80日で収穫することができます。
すぐに収穫できるのが、ラディッシュの大きな魅力です。
ラディッシュは、収穫までが早いので手入れが楽なのも魅力のひとつです。
しかし、隣り合った株同士の葉が重なり合わないように、間引きをするようにしてください。
間引きをすることで、一株一株に栄養がいきわたり、大きく丈夫なラディッシュができるでしょう。
間引きしたラディッシュは、サラダやおひたしにして味わうことが可能です。
抜くのがもったいない!と考えずに、間引きをきちんとすることが、ラディッシュ栽培のポイントとなります。
収穫したラディッシュは、おつまみやサラダにしてもいいでしょう。
育ちやすく食べてもおいしいラディッシュを、子供と一緒に育ててみましょう!

執筆者:reiko

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