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部屋の中に観葉植物を置くには

2015年08月13日(木)
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部屋の中に観葉植物を置いても枯らしていませんか?何回買い換えても枯れるのは置き場所が問題かも…

観葉植物の選び方

部屋の中にグリーンを置きたいと思う方は多いかと思います。
グリーンを買ってきて置いてみたが、程なく枯れてしまったという経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
観葉植物の中でも、日差しを好むものとカーテン越しの柔らかい日差しでいい物など種類もまちまちです。
水分をたくさん必要とするもの、乾燥しても大丈夫なものなどもありますから、部屋の環境に合わせて観葉植物を選ぶということも考えてみましょう。
日差しが好きな植物をカーテンを閉め切った暗い部屋に置いたり、あまり日光を必要としないものを窓辺の日差しが強いところにおいたりでは、植物もたまったものではありません。
購入するときに、部屋の環境を伝えてどんな植物が合うのか、お花やさんに相談をしてみると失敗を減らすことができるでしょう。

観葉植物を置けない場所

観葉植物を購入してきたら、環境に慣れるまでは水やりを控えめにして土が乾いたらたっぷりの水を与えましょう。
部屋の中では、エアコンの風が直接当たるところには置かないようにしましょう。
テレビの横なども、熱を持つので避けるほうがいいでしょう。
観葉植物に水やりをするとき、霧吹きを使用するときには電化製品への影響も考えられるので避けるほうがいいでしょう。
部屋の隅などで、空気の対流がないところも植物には適さないので避けるほうがいいでしょう。
お日様を好むものはベランダや窓辺に置いてあげるといいでしょう。
ポトスなどは、日差しが強くないところでも十分育つので、お風呂場などでも大丈夫ですが、窓があるほうがベストです。
基本的な水やりを忘れて枯らしてしまうという方にはエアープランツなどもオススメです。
エアープランツは多肉植物の仲間で、空気中の水分を養分にして育ちます。
かなり乾燥しない限り大丈夫で、生育期間も長くうまく育つと花も咲きます。
手入れも簡単ですし、出張が多い方でも水やりの心配もしなくて済むので最適ではないでしょうか。
面倒くさがりや忘れっぽい方にも向いているといえるでしょう。
サボテンのような多肉植物も、多少みずやりを忘れても大丈夫ですから、育て易い植物です。

ドライフラワーを置いてみる

生きている植物では枯らしてしまうという方、ドライフラワーやブリザードフラワーなどを置いてみるのはいかがでしょうか。
ドライフラワーは生花を乾燥させたもので、リースや花束、花篭などに加工されています。
花色は原色には及びませんが、独特の雰囲気を持っているので部屋のアクセントにはなるでしょう。
ブリザードフラワーは生花と思うほどの発色があり、華やかさを保っています。
こちらも一つあると、部屋の雰囲気を変えてくれることは間違いないものです。
ブリザードフラワーの場合には、教室などの開催も多いようですから、自分の好きな花で作ってみるのもいいかもしれません。

執筆者:Emiko

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