街のお役立ち情報からおもしろネタまで! 店舗発!地域情報
賃貸情報>店舗発!地域情報>(その他)住まいの雑学>シリコンの黄ばみを落とそう!酸素系漂白剤できれいに復活

シリコンの黄ばみを落とそう!酸素系漂白剤できれいに復活

2018年08月24日(金)
0 0 0 0

シリコンやプラスチックの気になる黄ばみを落としてみよう!

シリコン製品の黄ばみの原因

スマートフォンのケースや電化製品、カバー、コップ、小物入れなどなど、シリコンでできた製品は、柔らかくて頑丈な事から色々な物に使われています。皆さんの周りにも、シリコンで作られた物があるのではないでしょうか?

しかし、シリコンは使っているうちに黄ばんでいってしまいます。取りたいと思っても、汚れではないのでこすって取る事はできないシリコンの黄ばみ。

シリコンが黄ばんでしまう原因は大きく分けて2種類あり、ひとつは日光などに含まれる紫外線による素材の添加物の化学変化、もうひとつは素材自体の劣化による黄ばみです。

残念ながら素材自体の劣化による黄ばみはどうしようもありませんが、紫外線による黄ばみは今回ご紹介する方法できれいに落とせます。特に屋外に持ち出すことの多いスマートフォンのケースは黄ばみやすいものですが、気にされている方も多いのでは?

今回は、そんなシリコンに付いた黄ばみを落とす方法について紹介しましょう♪

酸素系漂白剤でシリコンの黄ばみが元通り!

シリコンの黄ばみを落とすのに必要な物は「酸素系漂白剤」です!

漂白剤には「塩素・還元漂白剤」もあるため、裏面にある表記をしっかりと確認してから購入しましょう。「過酸化水素」という表示が付いていれば、酸素系漂白剤は衣類用の物でも食器系の物でも構いません。酸素系漂白剤は塩素系漂白剤と違い、あの「プールの香り」がしない漂白剤です♪

使い方はとてもカンタン。まず黄ばみを落としたい物の汚れを落としてから、酸素系漂白剤を溶いた水に黄ばんだシリコンを漬け込み、太陽光に当てて数日待っていると…。シリコンの黄ばみがとれて新品同様になります!

白いシリコンが使われている物だと特に黄ばみが気になりますが、元通り真っ白になるでしょう♪

プラスチックの黄ばみも落とせる!

また、シリコン同様黄ばみが気になるのが「プラスチック」。

特にパソコンのキーボードやリモコン等、電化製品まわりは汚れが気になるところですよね。酸素系漂白剤を使えばプラスチックの黄ばみも落とすことができます!

方法はシリコンと同様、酸素系漂白剤を溶いた水に漬けて太陽光に数日当てるだけです。取り出した後は、漂白剤の成分が残らないよう水洗いをし、日陰でしっかりと乾かしてください。

ただし、電化製品に使われているプラスチックの汚れを取るときは、分解したパーツのみ漬け込むようにしましょう。言うまでもありませんが、そのまま水につけると故障の原因になります。

洗濯槽の掃除にも便利!酸素系漂白剤

また、酸素系漂白剤が活躍する場所はシリコンやプラスチックの黄ばみ落としだけではありません!本来の使い方なので当然ですが、衣類の洗濯に酸素系漂白剤を使用している方は多いでしょう。

そんな酸素系漂白剤ですが、実は洗濯槽の掃除をすることもできるのです!

普段は目につかない洗濯槽の内側には「黒かび」が繁殖してしまいやすい環境が整っています。洗濯槽からイヤなニオイが漂っていたり、黒いカスのようなものがくっついていたらお掃除のサインです。

お掃除の方法ですが、まず洗濯機に40℃~50℃程度のお湯をためます。お風呂の残り湯を使うとエコですね。そこに酸素系漂白剤をいれます。量の目安はお湯10リットルに対して100グラム程度、50リットルの洗濯機なら500グラムです。

そうしたら洗濯機の「洗い」機能を数回使って、排水せずに一晩置いておきましょう。最後にもう一度「洗い」を行い、汚れやゴミをすくって排水します!

洗濯機には、気づかない間にたくさんの黒かびが付いているもの。酸素系漂白剤を使って、定期的に洗濯機の汚れを落としてみてはいかがでしょうか。

まとめ

身の回りにたくさん使われていて、目につくことが多いシリコンやプラスチックの製品。黄ばみを落として、気持ちよく使えるようにしたいですね♪

執筆者:koizumi

コラム検索
キーワードで探す
店舗・エリアで探す
ページトップ?