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どんな事するの?海外のバレンタインデー

2016年02月05日(金)
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海外事情

バレンタイン=チョコレートは日本だけ?

2月14日はバレンタインデー。
恋人たちの守護聖人である聖ウァレンティヌスが殉教した日で、恋人同士の愛を確かめ合う日として定着しています♪
今年はどんなお店でチョコを買おうか、どんなチョコを手作りしようか…。
迷ってしまいますよね~。
ちなみに、日本ではバレンタイン周辺だけで年間消費量の内20%のチョコレートが消費されているといわれています!

しかし、バレンタインデー=チョコレートを異性に渡すという習慣は日本の製菓メーカーが打ち出したイベント戦略というのは意外と知られた話ですよね…。
海外から日本にやってきた方は日本のバレンタインデーを見て驚くといわれていますが、では海外ではどんなふうにバレンタインを祝うのでしょう?

ヨーロッパ・アメリカの場合

ヨーロッパにはキリスト教徒(西方教会)が多く暮らしているため、日本に比べるとバレンタイン=聖人の記念日という意識が強いようです。
とはいえ、教会でお祈りをする程お堅い日であるという訳ではありません。
ヨーロッパ諸国では、基本的に恋人がお互いにカードや花を贈る日として定着しているようです♪
さらにいうと、男性が女性にプレゼントをする事が多いのだとか!
しかし、ドイツでは親子(母娘)でバラを贈ったり、フィンランドでは友達にも花を贈ったりとバリエーションが豊富です。
贈る花は「情熱」という意味をもつ赤いバラが定番ですが、近年はお相手に合った花を贈りたいと考える方が増えてきているそうですよ!

アジアの場合

日本と距離的に近いアジア諸国では、日本の文化が輸入されたのか?チョコレートを贈る事が多いようです。
特にお隣の韓国は日本のバレンタインデーに感覚が近く、義理チョコやホワイトデーといった「お約束」も定着している様子!
しかし反対に、同じくお隣である中国では「男性から女性にバラをプレゼント」というヨーロッパ式のバレンタインとなっています。

ちなみに、バリバリの仏教国にもバレンタインデーは普及しています♪
例えばベトナムは日本の影響が強く、チョコレートをプレゼントする事が多いのだとか。
ただし主に男性から女性へプレゼントを贈る日になっているようです。
また、同じ仏教国であるタイでは西洋式に男性から女性へバラを贈る日になっている等、バレンタインデーはどうやら二極化しているよう…。
これらの国にバレンタインデーが定着してきたのはまだまだ最近で、若い世代を中心に盛り上がりを見せているそうです!
今後、どんなバレンタインを過ごすようになるのか気になりますね!

執筆者:koizumi

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