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夏休みの暮らし~子供に教えたい三つの用心~

2015年08月06日(木)
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「やったー!夏休みだ!」子供のうれしいシーズンが到来です。 ですが、浮かれる子供に忍び寄る夏休み中の危険・・・。 楽しく夏休みを過ごせるように、子供に教えたいこととは?

地域によって夏休みの期間は違う!?

7、8月は子供がまちに待った夏休みがあります。
夏祭りや花火、海水浴など体験したいことがたくさんある夏休みです。
この夏休みは、実は地域によって期間が異なります。
大概は、7月20日前後から始まり、1ヶ月くらいの期間が多いようです。
ですが、関東地方の東京都内では、8月末までの学校もあります。
子供にとっては長い休みはうれしい限りとなりますが、親御さんは・・・何かと大変になりますよね。
学校へ通っている時は給食がありましたが、夏休みの期間はお弁当や食事の提供をしないといけませんから。
また、毎日家の中に居るとつまらないため、どこかへ連れて行って思い出を作ってあげたいものです。
夏休みは地域イベントも盛んで、地元や他県へとお出かけする機会も出てきます。
外出する機会が多い時期は、安全面への危機感も失われがちになります。
特に小学生の子供は、まだ危機感が分からない年齢でもありますから、親御さんがしっかりと教えてあげることが大切です。
では、親御さんが子供に教えてあげるべきこととは何でしょうか?

子供に教えるべき三つの用心とは?

【火の用心】
夏休みでは、お盆にやる花火が子供の楽しみとなっています。
手に持つ花火は、子供の好奇心をそそるため、いくらでもやりたくなってしまうものです。
ですが、楽しい花火は“火”ですから、気をつけないと、やけどや火事の原因になってしまいます。
保護者や大人と一緒に、危険でない場所で行うことが大事です。
そして、火遊びをしない!危険な花火はしない!ということも教えてあげましょう。
【手の用心】
高学年以上になると、友人と子供同士でお出かけすることもあります。
親の目が届かない場所には、危険もひそみやすいものです。
デパートへ行き遊び半分でする万引きの心配も出てきます。
また、お金の貸し借りはトラブルの原因になります。
そして、ゲームやカード、メダルなど子供に流行のグッズも、貸し借りや交換でトラブルになる場合もあります。
手の用心は日ごろから気をつけたいものばかりです。
【人の用心】
子供のだけで留守をする機会もあるかもしれませんので、鍵をしっかりかけることや緊急時の対策をしっかり決めておくこと。
そして、子供の外出時には防犯ブザーや防犯笛を持たせることも大切です。
不審者にも注意を払うように心がけましょう。

子供の安全が確立できてこそ、楽しい夏休みとなりますので、しっかりと教えてあげましょう!

執筆者:natsuko

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