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インフルエンザを生活習慣から予防!

2015年12月21日(月)
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予防する方法はワクチンだけじゃありません

冬の大敵インフルエンザ

冬になって空気が乾燥し、風邪をひきやすい時期になってきました。
そして何より気をつけなくてはならないのがインフルエンザ!!
インフルエンザ流行の時期は12月~3月といわれているため、そろそろ予防接種へと出かけようと考えている方もいるのでは?
予防接種は人間の体に備わっている免疫の働きを利用したもので、感染力をなくしたインフルエンザウイルスを体に入れ、抗体をつくるという代物です。
抗体が体にできると同種のインフルエンザウイルスに対する抵抗力が高くなるため、感染しにくくなります。

しかし予防接種につかわれるワクチンは、打てば確実にインフルエンザにかからないという事はなく「高確率で感染を防ぐことができる」という物です。

皆さんの中には受験や就職試験など、大事なイベントに備えている方もいるのではないでしょうか?
そのような方は、予防接種に加えて普段の生活習慣を見直してみましょう!
インフルエンザにかかりにく

手洗いうがいをしっかりしよう

小中学校など、教育機関でよく標語として出てくる「手洗いうがい」。
あまりにも耳に馴染みすぎて意識した事がない、という方もいるかもしれませんが、手洗いうがいこそ風邪を予防するための基本です!
流行の時期になるとインフルエンザウイルスは空気中に蔓延しているため、知らず知らずのうちに体に付着しています。
いくら外でマスクをしていても、家にかえってからウイルスが付いた手で歩きまわっていると意味がありません。
家に帰ってきたときは、まず手洗いうがいをしてウイルスを洗い流すようにしましょう!
また、小さなお子様をお持ちの方は、外出先でお子様が鼻をほじる事がないように目を光らせておいた方が良いかもしれません。

部屋の湿度に注意しよう

沢山の人が集まる学校の教室や職場などは、1人が感染すると一気に流行してしまう可能性があります。
集団感染のリスクを下げるために、部屋の湿度を適切に保つようにしましょう!
空気が乾燥するとのどが乾燥し、のどの粘膜が持っている病原菌を排除する力が弱くなってしまいます。
加湿器を使ったり、こまめに空気の入れ替えをしたりして、部屋の湿度が50%~60%程度に留まるように工夫しましょう。

どうしても部屋の環境を変えられないのであれば、マスクを着用するのもひとつの手段です。
マスクを着用していると吐息で口の周囲に暖かく湿った空気が生まれ、ウイルスが侵入しにくくなります。
喉の乾燥も防止できるため、気になるときには予防のためにマスクを活用してみましょう♪

執筆者:koizumi

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